東日本大震災から5年9ヵ月、宮城県石巻「大川小学校」跡地から福島県南相馬と飯舘村に行って来ましたー。

2011年3月11日に東日本大震災が発生。そして翌3月12日には長野県北部地震が。それから5年9ヵ月。被災地からの報道は減少傾向で、伝えられて来るのは新店舗開業や新事業立ち上げなど、恰も復興が順調に進んでいるかのような明るい報道ばっか。だけど伝えられない現実ってやつにこそ、真実があるはずなんすよね。

更新日: 2016年12月26日

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2011年4月12日、相馬~亘理間の代行バスの運行開始。坂元停留所を国道6号線上に設置。場所はのちに建設される新駅舎近く。
2016年12月10日、相馬駅~浜吉田駅間で運行再開。坂元駅新駅舎は旧駅舎から1100メートルほど西側に移設建設された。

もとあった場所から内陸に移動し高架上に建設された。周辺は駅舎完成に先がけて宅地造成が進められており、駅前には郵便局も新設されている。

宅地造成が進む正面側と異なり、まだ整地を進めているような状況。画面中央部分に旧駅舎があった。

次は「山下駅」っす。

2011年4月12日、相馬駅~亘理駅間の代行バス運行開始。山下停留場を旧山下駅舎の西方約2キロにある山元町役場前に設置。
2016年12月10日、相馬駅~浜吉田駅間運行再開。旧駅舎の西方約1キロの地点に移転した新駅舎で営業を再開。

周囲にはイチゴのビニールハウスが数多く見られる。