GW前の。。。

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この時期は水槽設備の状況に比例して魚が落ちます。
これには誤差・例外は生じず、宜しくない水槽であればあるほど、大量に魚が死のロードへと直結します。
設備の不良はメンテ頻度を上げれば、多少のカバーは出来ますが、ラクに確実に長期飼育を実現する為には、設備の確立が大前提であります。
この設備の確立が整って、その後。初めて生体バランスの調整を図る事が可能となります。
これに直ぐ気付いて理解し、不備を改良へと転化する判断力が感性の違いであり、この感性の違いで飼育結果は大きく異なると私は思っています。

今年もまたやってしまったと思える方は、考え方を180度切り換え思考そのものを変えていかないと、いつまで経っても毎年同じ繰り返しとなってしまいます。
「一寸変えれば、上手くいくんじゃないか?今度はうまくいくハズ。」というお粗末な考えを捨てない限り、いつになっても結果は付いていきません。
ダメな状態での軽微な改良では、善処は全く期待できない為、思い切った抜本改革が必要です。
ダメだと思えた方は飼育を今年で変えていきましょう。
今後、泣く泣く水槽を畳む事になるか、それとも充実したアクアライフを手に入れられるかの大きな転換期でもありますので、これをバネに開花していきましょう!
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