全身の筋肉が日に日に萎縮ししてしまう難病「ALS」を患う女性に薬物を投与し、「安楽死」を手伝ったとして、逮捕された医師・大久保愉一容疑者。
宮城県名取市でクリニックを営んでいるそうですが、その病院名や住所が気になります。
大久保容疑者の営むクリニックはなんという名前で、どんな病院なのでしょうか。
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大久保愉一医師のクリニックは『おおくぼ呼吸器内科メンタルクリニック』【ALS患者安楽死事件】
大久保愉一医師は、全身の筋肉が徐々に萎縮していく難病「ALS(筋萎縮性硬化症)」を患う女性から安楽死を頼まれ、薬物を投与し殺害。
2020年7月23日に、「嘱託殺人容疑(しょくたくさつじん)」で逮捕となりました。
宮城県名取市でクリニックを営む医師、大久保愉一医師は、大久保三代・元衆議院議員の夫でもある男性。
ネット上をはじめ、大久保愉一医師と、その妻大久保三代元衆議院議員の言動に注目が集まっています。
京都市で昨年11月、難病の筋萎縮(いしゅく)性側索硬化症(ALS)の女性患者に頼まれ、薬物を投与し殺害したとして、宮城県名取市でクリニックを開く医師大久保愉一容疑者(42)が京都府警に嘱託殺人容疑で逮捕された。
引用:読売新聞
大久保愉一医師は、宮城県の名取市でクリニックを営んでいるとのことですが、いったいどこにある何という名前の病院なのか、気になるところ。
調べてみると、大久保愉一医師の営むクリニック名や住所は以下のようになっていました。
- 名称:おおくぼ呼吸器内科・メンタルクリニック
- 住所:宮城県名取市植松3丁目5−24
- 診療科目:内科・心療内科・呼吸器内科・自動精神科
大久保愉一医師のクリニック「おおくぼ呼吸器内科メンタルクリニックの内部
大久保愉一医師が営んでいた、宮城県名取市にあるクリニック。
内部は以下のようになっているのだそう。
学研などが入っている建物の二階部分がクリニックとなっているようですね。
大久保愉一議員のしたことがなぜ問題になっているのかというと・・・
- 症状が安定しており、死期が迫っていなかったこと
- 本人から頼まれたとはいえ、医師の判断で安楽死を実行してしまったこと
- 大久保愉一医師は主治医ではなかった
などがあげられています。
「安楽死」という難しい問題であるため、解決までも大きな議論を呼びそうです。
大久保愉一医師のブログやTwitterは?
大久保愉一医師は、日頃からブログやTwitterを活用していたといいます。
大久保愉一医師のTwitterは以下の通り。
日頃から「尊厳死」や「現在の医療体制」について多くの意見を発信していました。
逮捕となった7月23日にもツイートを投稿しています。
大久保愉一医師はブログも開設しており、そのブログの投稿やツイートをみたASLの女性が自らコンタクトを取り、安楽死を依頼したことがわかっています。
大久保愉一容疑者(42)は、自身のものとみられるブログに「高齢者を『枯らす』技術」とタイトルを付け、安楽死を積極的に肯定するかのような自らの死生観を繰り返しつづっていた。
大久保愉一医師のブログは以下のようになっています。
大久保愉一医師のブログは匿名で開設されていて、自身を以下のように紹介。
ブログは匿名で開設され、「人生を『太く』『短く』生きたいというあなたにささげる」とし、自身を「田舎の内科医」と紹介していた。
大久保愉一医師の安楽死実行で逮捕に対するみんなの反応は?
あとブログ記事の中で大久保容疑者がアスペルガー症候群だって書かれてた。診断受けてるのかは分からないけど、奥さんは社会福祉士と精神保健福祉士の資格もってるからあながち嘘でもなさそう。
発達障害で優生思想って…ゆがんでるな…
— ザボン (@shaddock_034) July 24, 2020