私は色々な海で採集を楽しんでいますが、此処数年は南の島での採集がメインになっています。
一般的に南の島まで行けば、沢山のチョウやヤッコ系が居ると思われ勝ちですが、何処にでも居るのは房総5種とミスジ・ツノダシ・ナメラ位なものでチョウ定番14種(房総6種+ミゾレ・ゴマ・ニセ・アミ+ポリプ4種:トノ・スミツキ・ミスジ・ヤリ)以上となるとポイントがかなり限定されます。
いつも20種程度のチョウを見る事が出来るポイントでも、そこから僅か数百メートル離れただけで珊瑚が瓦礫化しチョウが全然居ないなど、生態系が全く異なってしまう程ピンポイントで海の様子が変わります。
私のポイント開拓は、Googleマップで地形と潮流を考慮、その他現地で気になる場所があれば片っ端から海に入って海中の様子を確認しています。
しかしながら、良いポイントに遭遇する確率は高いワケではなく、その殆どが期待外れの状態です。
この他、渡航する各地でシュノーケルポイント等の観光名所となっている場所にもかなり入りましたが、その様な場所は、珊瑚の状態が今一の所が殆どで再度攻めようと思ったポイントは一つもありませんでした。
現在、定番にしているポイントはヒトの出入りが全くない所なので、珊瑚の状態が比較にならないほど活き活きと群生しています。
その為、魚影が濃く海中散策で泳いでいても素晴らしい景観に気分が酔ってしまう程です。
あるポイントの話ですが、ポイントの新規開拓の為、空撮にてポイントを物色している際、地形的にも潮流の当たり方も申し分ない場所があり、渡航した時にそこを目掛けて海へと入りました。
しかしながら、思ったより魚が少なかった為、直ぐに見切りを付け沖合いから戻る事にしました。
その途中に運良くレア種を発見、捕獲してからそこのポイントは必ず立ち寄っていますが、レア種との遭遇率が高く今となっては外す事のできない重要なポイントになっています。
次は採集ポイントの候補にすら全く挙げていなかった場所ではありましたが、時間が余っていた為、網を持たずに海の様子を一寸だけ覗いてみました。
珊瑚は瓦礫化し、再生し始めている珊瑚も貧弱な状態なのですが、その瓦礫珊瑚地帯に種類は然程多くはないものの、無数の豆チョウが涌いていました。
何でこんな所にチョウが一杯いるのか?と、その場所の状況を分析してみると半島状に突き出た部分に潮流が当たり、陸側部分へと流れ込んでいる感じです。
漁港に例えると、港内奥のコーナー部分と同様な位置付けで、沖合いから豆チョウが流され辿り着き、その場所に漂っている様な状況です。
机上や陸からいくら想定しても海の様子は実際に入ってみないと解らない事も多く、ポイントの新規開拓は机上での検討から入り、海の様子が想定通りに綺麗な珊瑚の大群落があって多数のチョウと出会えた時は、発見の感動と喜びがあり、とても充実感に浸れます。
近くの海では味わう事の出来ない蒼く透き通った綺麗な海では、泳いでいるだけでも時間を忘れ一日中泳いでしまいます。
一般的に南の島まで行けば、沢山のチョウやヤッコ系が居ると思われ勝ちですが、何処にでも居るのは房総5種とミスジ・ツノダシ・ナメラ位なものでチョウ定番14種(房総6種+ミゾレ・ゴマ・ニセ・アミ+ポリプ4種:トノ・スミツキ・ミスジ・ヤリ)以上となるとポイントがかなり限定されます。
いつも20種程度のチョウを見る事が出来るポイントでも、そこから僅か数百メートル離れただけで珊瑚が瓦礫化しチョウが全然居ないなど、生態系が全く異なってしまう程ピンポイントで海の様子が変わります。
私のポイント開拓は、Googleマップで地形と潮流を考慮、その他現地で気になる場所があれば片っ端から海に入って海中の様子を確認しています。
しかしながら、良いポイントに遭遇する確率は高いワケではなく、その殆どが期待外れの状態です。
この他、渡航する各地でシュノーケルポイント等の観光名所となっている場所にもかなり入りましたが、その様な場所は、珊瑚の状態が今一の所が殆どで再度攻めようと思ったポイントは一つもありませんでした。
現在、定番にしているポイントはヒトの出入りが全くない所なので、珊瑚の状態が比較にならないほど活き活きと群生しています。
その為、魚影が濃く海中散策で泳いでいても素晴らしい景観に気分が酔ってしまう程です。
あるポイントの話ですが、ポイントの新規開拓の為、空撮にてポイントを物色している際、地形的にも潮流の当たり方も申し分ない場所があり、渡航した時にそこを目掛けて海へと入りました。
しかしながら、思ったより魚が少なかった為、直ぐに見切りを付け沖合いから戻る事にしました。
その途中に運良くレア種を発見、捕獲してからそこのポイントは必ず立ち寄っていますが、レア種との遭遇率が高く今となっては外す事のできない重要なポイントになっています。
次は採集ポイントの候補にすら全く挙げていなかった場所ではありましたが、時間が余っていた為、網を持たずに海の様子を一寸だけ覗いてみました。
珊瑚は瓦礫化し、再生し始めている珊瑚も貧弱な状態なのですが、その瓦礫珊瑚地帯に種類は然程多くはないものの、無数の豆チョウが涌いていました。
何でこんな所にチョウが一杯いるのか?と、その場所の状況を分析してみると半島状に突き出た部分に潮流が当たり、陸側部分へと流れ込んでいる感じです。
漁港に例えると、港内奥のコーナー部分と同様な位置付けで、沖合いから豆チョウが流され辿り着き、その場所に漂っている様な状況です。
机上や陸からいくら想定しても海の様子は実際に入ってみないと解らない事も多く、ポイントの新規開拓は机上での検討から入り、海の様子が想定通りに綺麗な珊瑚の大群落があって多数のチョウと出会えた時は、発見の感動と喜びがあり、とても充実感に浸れます。
近くの海では味わう事の出来ない蒼く透き通った綺麗な海では、泳いでいるだけでも時間を忘れ一日中泳いでしまいます。