安田 洋祐@yagena実証と理論、2つの科学の視点から「K値」に関する論点を整理しました。従来の疫学的な理論モデルに代わるのではなく、それを補完するような実証ツールとして「K値」分析は有用です。少し小難しい話になりますが、ご参考下さい。 「K値」は“非科学的”か?|安田 洋祐「K値」は“非科学的”か?|安田 洋祐|note西村康稔・新型コロナ対策担当大臣が「K値を参考にする」(動画)と会見で述べ、大手メディアでも取り上げられた「K値」。世間での注目度が高まり有用性に期待する声が上がる一方で、 A. 参考にならない B. 非科学的である C. 大臣が会見する必要はない といった批判や慎重論も(SNSなどで)多く見かけます。 最初にこれらの代表的な疑念に対する個人的な答えを書かせて頂くと A. 感染傾向を掴む上で...note.com午前4:50 · 2020年5月20日·Twitter Web Client83 リツイートと引用リツイート175 いいねの数
)^o^((o^^o)Voice@1125_Voice·5月20日返信先: @yagenaさん今まで数十年に1回発生する感染症の各種モデルを研究する学者はいなかった。これは当然のことでモデルを作っても検証する数値が得られないからだ。日本に西浦先生がいたことは奇跡に近い。とにかく研究者は今は大チャンス!どれが正しいか短時間での結論は不可能。多くのモデルで検討すればよい!13
)^o^((o^^o)Voice@1125_Voice·5月20日西浦先生は今超多忙なので新モデルの検討に没頭する時間は無いだろう。新モデルの提案者は丁寧で謙虚な提案方法を求める。 また西浦モデルにも改良の余地があり西浦先生も承知しているはず。検討段階の部分を非難承知で開示した西浦先生に敬意を表する。「とにかく数値を出そう」と決断したと思う。11