自民党の新人議員「OKB34」こと大久保三代衆院議員のブログが面白い

自民党新人衆院議員の大久保三代さんのハンドルネームは「OKB34」。オオクボ・ミヨをなぞったもので、この名称を使ったブログが面白いと話題になっています。堅苦しい政治の世界を、主婦目線で記載している記事が共感を呼んでいるのでしょうか。その面白いブログの内容をまとめました。

更新日: 2013年06月12日

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我が事務所には専業主婦歴30年のスタッフがいます。社会人経験がほとんどないという理由で、見下した態度をとる方もいますが私は、キャリアを積んできた女性として接しています。
バカにする人は専業主婦業の奥深さを知らないのでしょう。

年齢も性別も経験も関係ないのが政治の世界。問われるのは「これまでの生き方」「これからの覚悟」だけなのです。

▽あるジャーナリストの提言

自民党はOKB34のような新しい芽を抜くのではなく、育てていく必要がある。自民党の長老政治家が大久保さんのブログに感じる違和感は、一般市民が永田町に感じている違和感を映しだしたものだ。

大久保さんは妊娠、切迫流産・早産の危機に直面し、退職。出産した後、高額の請求書をみて「ビックリ!」、「政治を変えねば」という気持ちに火がついたという。自民党もOKB34という「タレント」を殺さずに、ネット選挙解禁に向けてどんどん活用すべきなのだと思う。

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