コロナ禍でホステスは今…銀座ママが語るネオン街のリアル
メリカリや「ヤフオク」で食いつなぐたくましい(?)子もいました。ドレスやバッグ、ネックレスなどを出品するんです。どうせ、お客さんからのいただき物。「手っ取り早くお金になって助かった」とドライなものです。そんな若い子から、出品の仕方などを教えてもらっているIT音痴ホステスもいて、コロナ時代ならではだと思いましたね。
■パパ活もママならない
なじみ客の男性は、ホステスからの“パパ活攻勢”がすごいと嬉しそうに話していました。ただ、有難いけど今の情勢ではどうにもならないと歯ぎしり。というのは、パパってへそくりのような、どこにもバレない資金を使うわけで、コロナで先が見通せない中でだれもそんなお金の余裕はないんです。だから、パパ活は厳しいってホステスも嘆いていました。
揚げ句、“パパ活もママならない”ってオチが付いちゃうんです。お粗末サマ!