振り返ると、奴隷のような人生を歩んでおりました。

自分がどうしたいか?
というよりも、
周りが何を求めているのか?
を瞬時に感じ取り、誰もやりたがらない嫌な役回りを自ら買って出て、ワルモノになっていました。

例えば小学生の頃。
掃除がされていないと先生が怒った時。
自分の担当箇所はしっかりやっていたけれど、お友達がサボっていて、その部分が汚くて怒られていました。
何故か私が怒られたけれど、私は反抗もせず、かと言って友達がサボったことも言わず。
黙って代わりに怒られていました。
今なら正直に事実を告白しますけどね。
あの時は、自分が正直に話したら友達が怒られるからと思って言えなかったんだよなぁぼけー

例えば大学生の頃。
友達が自分の男友達と付き合ったけど、嫌になって別れ話を拗らせた時。
男友達から罵倒され、何故自分が振られなきゃいけないのか、解決策はないのかキレられながら電話がかかってきて。
私はあんたのそういうとこがあかんのやと説教しながら男友達の言い分を聞いていました。
電話の最後、
「お前なんかより、俺の方があいつのこと理解してるから」
と謎のマウンティングをされて、電話を切られました。
なら私に聞かずに自分で解決しろよと思いながらイライラしていたら、今度は友達から電話がかかってきて、ウザいと散々愚痴られた後
「エリカってさー、本当に損な性格だよねー」
と鼻で笑いながら電話を切られました。
その後、その女友達と、男友達の友達と飲みに行った時に、その女友達が
「私の友達にあんな態度で接するなんて酷い。お付き合い出来ないなと思ったの。」
と。
ちなみに、女友達が男友達と別れたいと思った理由は、顔が気持ち悪いから。
酔ってる時に告白されてOKしたけど、素面で会ったらただ気持ち悪くて、それから全てを受け付けなくなったらしい。
男共は、女友達のことを優しくて可愛い子認定し、私のことはケチョンケチョンに言い始めた。
いや、私何も悪くないけどね。
私の知らないところで勝手に付き合い始めて、別れる時だけ巻き込まんといてや。
と、今なら思うし言えるんだけどね笑い泣き

とまぁ、どうしてこんなふうになっていたのかというと。
その詳細を五部作に渡って書いていきたいと思いますが、結論を先に言うと

・自己肯定感が低い
・自分の意見なんてどうせ誰も聞いてくれないと諦めている
・自分さえ犠牲になればみんなが幸せだと思い込んで、自分の使命は自己犠牲だと思い込んでいる

これに尽きます。

どうしてこうなったのか???

また明日の夜に。