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ジェニファー・アニストン、マスク着用を懇願

©Bang Media International
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ジェニファー・アニストン(Jennifer Aniston)が外出時のマスク着用を切実に呼びかけている。

友人が新型コロナウイルスに感染し入院中の写真を投稿、ファンに注意を呼びかけた。

集中治療室で幾本ものチューブやワイヤーに繋がれた友人男性の写真と共に、ジェニファーはインスタグラムにこう綴っている。「これが私たちの友人ケヴィンの姿。健康そのものだったし、体に何も問題を抱えていなかった。これがコロナウイルス。これが現実」「これを振り切ることが出来るなんて考えるのは甘いと思う。私達は終息を願っている、そうでしょ?私たちが踏み出せる一歩はマスクを着けること」「この恐ろしいウイルスに苦しんでいる人を想像して。家族のため、あなた自身のために着用してほしい。コロナは年齢に関係なく襲ってくるから」「PSこの写真は4月始めに撮られたもの。現在彼がほぼ回復したことにほっとしてる。みんなの思いやりに感謝してるわ」

その友人の姿と共に、ジェニファーは親友コートニー・コックスとおそろいのマスクを着けた写真も投稿していた。

そんなジェニファーは先月にもマスク着用の大事さを訴えていた。「マスクが面倒くさくて、うっとうしいのはわかる。けどビジネスが閉業し、職が失われ、病院で働く人々が完全に疲弊していることの方が酷いと思わない?そして私たちが注意を怠ることで多くの命がウイルスによって奪われている」「人間の命を大切に思うなら、お願いだからマスクを着けて。そして周りの人々にも呼び掛けて」

 

Photo: bangshowbiz

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ジジ・ハディッド、妊娠に関するSNS投稿はしない

©Bang Media International
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ジジ・ハディッド(Gigi Hadid)が自身の妊娠をSNSでシェアしない理由を明かしている。

現在、新型コロナウイルスやブラック・ライヴズ・マター運動など世界には取り上げるべきもっと大事なことがあるため、妊娠に関するインスタグラムやツイッター への投稿は避け家族や友人間のみに留めるのがベストと考えているという。

インスタグラム・ライブでジジはこう語る。「多くの人が何でもっとシェアしてくれないのって困惑していると思う。でもパンデミックの中私は妊娠していて、それって世界で一番重要な事じゃないわけでしょう。だからシェアする必要なんてないと思ったし、家族と友達に伝えれば十分だって」「外出自粛期間の始めには、コロナウイルスでたくさんの命が失われたのは明らかだし、今でもそれは続いている。そこにブラック・ライヴズ・マター運動の再燃が入った。ソーシャルメディアはそういうものに使うべきだと思ったから」

ゼイン・マリクとの子供を妊娠中のジジだが、今年の4月にまず家族関係者が公にし、その後本人が認めていた。「もちろん、私達から発表したかったけど、とても楽しみにしているし、喜んでいるわ。それに皆のお祝いの言葉と応援に感謝している。特にこんな状態の中で、自宅で一緒に一日一日を経験して行けることは素敵な明るい希望の兆しね」

 

Photo: bangshowbiz

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