プレスリリース

第75回 春の院展




近現代日本画の先導的な研究団体、日本美術院による公募展

会  期 2020年7月17日(金)~7月26日(日)  10日間  会期中無休 開館時間 午前10時~午後8時*最終日は午後5時閉館。  *入館は閉館の30分前まで。   *そごう横浜店の営業時間に準じます。

【料金】
一般800(600)円、 大学・高校生600(400)円、 中学生以下無料
*以下のカードをお持ちの方はカード提示で( )内の料金にてご入館いただけます。
[ミレニアム/クラブ・オンカード、 セブンカード・プラス、 セブンカード]
*障がい者手帳各種をお持ちの方、 およびご同伴者1名さまは無料でご入館いただけます。

宮廻正明《銀河鉄道》

展覧会概要

日本美術院は、 横浜出身の岡倉天心が中心となって1898(明治31)年によって設立されました。 一時は、 活動を中断しましたが、 1914(大正3)年に横山大観らによって再興。 以来、 日本美術の伝統を維持しながら、 次代の新しい美術を樹立することを目指し、 意欲的に活動しています。
春の院展は、 1945(昭和20)年に「日本美術院小品展覧会」として始まり、 「日本美術院春季展覧会」名を経て、 1970(昭和45)年に現在の「春の院展」へ改称しました。 始まりの名の通り「春の院展」は、 サイズが限定されているため、 実験的な作品が多く出品され、 細部の描きこみまでご覧いただけるのが特徴です。
本展では、 同人作家作品35点をはじめ、 受賞作品および関東出身・在住作家を中心に192点を展覧いたします。 現代日本画壇で活躍する巨匠から新人作家までの力作の数々をぜひご覧ください。
 

那波多目功一《錦秋》

村上裕二《願解如来真実義(がんげにょらいしんじつぎ)》

手塚雄二《冬憬》

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、 展覧会の中止や延期、 一部内。 容が変更になる場合がございます。
新情報は、 そごう美術館ホームページをご確認ください。
※美術館入口掲示「ご入館の際のお願い」にご理解・ご協力を賜りますようお願い申しあげます。
 

新型コロナウイルス感染予防に関する対応について

〇館内は外気を取り入れ常時空気が入れ替わる空調システムを導入しております。
〇消毒用アルコール・シールドの設置、 従業員のマスク着用など飛沫感染予防を行っております。

お客さまへ

〇入館に際し、 マスク着用、 入口でのアルコール消毒・検温をお願いいたします。
〇ロッカーの使用、 鉛筆・下敷きボード・ブランケットの貸出・クロークを中止しております。
(メモを取られる方は鉛筆・下敷きをご持参ください)
(大きなお荷物、 動植物などの持ち込み不可品は、 お持ちにならないようお願いいたします)
〇館内では会話をお控えいただき、 周囲の方と距離を空け、 密集・密接にならないようお願いいたします。
〇入館者が一定数を超えた場合には、 入場制限を行います。
(入場制限時、 会場付近にはお待ちいただく場所はございません)
(午前11時~午後3時頃は混雑が予想されます)

 

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