AviUtl-scripts
しゅうが作成したAviUtlのスクリプトを公開しています。
基本的にscriptフォルダに配置することでインストールできます。
ダウンロード
安定版のスクリプトは、ウェブサイトにアップしております。
Index
Square-Advanced
球座標回転
DisplaySize
任意関数図形
媒介変数図形
カメラ座標
年月日カウンター
座標制御
等間隔に配置
Suqare-Advanced
@Square-Lite
高さと幅を指定して、シンプルな四角形を作成できるカスタムオブジェクトです。
トラックバー
幅 四角形の幅(-4000 - 4000)
高さ 四角形の高さ(-4000 - 4000)
ダイアログ
色 四角形の色
@Square-Advanced
上記のSquareLiteに、上下左右寄せ機能、破線機能を追加したもの。
トラックバー
幅 四角形の幅(-4000 - 4000)
高さ 四角形の高さ(-4000 - 4000)
破線の位相 破線の相対座標上のズレ(-1000 - 1000)
破線の角度 度数法で角度を入力すると、破線が入力した分だけ斜めになる(-1080 - 1080)
ダイアログ
色 四角形の色
左右寄せ[0-2] 0:左寄せ 1:中央寄せ 2:右寄せ
上下寄せ[0-2] 0:上寄せ 1:中央寄せ 2:下寄せ
縦破線 チェックを入れると、破線が縦方向にできる
線幅 破線の描画される部分の幅
破線の間隔 破線の描画されない部分の幅
@Square-Advanced-Edge
上記のSquareLiteに、上下左右寄せ機能、枠線機能を追加したもの。
トラックバー
幅 四角形の幅(-4000 - 4000)
高さ 四角形の高さ(-4000 - 4000)
線幅 左右の辺の幅(0 - 4000)
線高さ 上下の辺の幅(0 - 4000)
ダイアログ
色 四角形の色
左右寄せ[0-2] 0:左寄せ 1:中央寄せ 2:右寄せ
上下寄せ[0-2] 0:上寄せ 1:中央寄せ 2:下寄せ
常に線幅値を使用 チェックを入れると、トラックバーの線高さの値が無視され、すべての辺に線幅の値が適用される。
表示する辺 テーブル(数値)で表示する辺を指定する。1234の順で左上右下。
球座標回転
水平角度と垂直角度を指定すると、カメラ座標を中心に球を描いてカメラを回転させることのできるカメラ効果。
トラックバー
水平回転 X軸正方向に回転(-1080 - 1080 [deg])
垂直回転 Y軸正方向に回転(-1080 - 1080 [deg])
チェックボックス
垂直回転時に画面を反転 目標Z座標がカメラ座標よりも負の位置になった時、画面を上下反転させるか
DisplaySize
Ver1.0~
拡大前の画像幅と拡大後の画像幅を指定すると、アスペクト比16:9の画像や映像をその大きさに拡大することができるアニメーション効果。
トラックバー
現在サイズ 拡大前の画像の幅(16 - 7680)
拡大後サイズ 拡大後の画像の幅(16 - 7680)
微調整 拡大率の微調整(-100 - 100)
Ver2.0以降
機能を刷新し、幅と高さを指定できるようになった。また、アスペクト比から画面サイズを指定する機能も追加。
トラックバー
幅 拡大後のディスプレイの幅(0 - 7680)
高さ 拡大後のディスプレイの高さ(0 - 7680)
ダイアログ
初期幅[0:自動] 拡大前のディスプレイの幅。0でプロジェクトの画面サイズを自動で取得。
初期高さ[0:自動] 拡大前のディスプレイの高さ。0でプロジェクトの画面サイズを自動で取得。
アスペクト比を使う トラックバーの値を無視し、アスペクト比から画像を拡大縮小する。
アスペクト比[w:h] アスペクト比を指定する(アスペクト比を使うがONであることが必須)。w:hの形式。
横幅を変化 チェックすると高さを基準にして横幅を変化させる。チェックを外すと高さが変化する。
任意関数図形
入力した関数y=f(x)をもとに、オブジェクトを配置するアニメーション効果です。
トラックバー
X最大値 X座標の最大値(-5000 - 5000)
X最小値 X座標の最小値(-5000 - 5000)
分解能 X座標の分割数(0.01 - 50)
閾値 分解能の閾値。トラックバーに閾値をかけた数が分解能となる(0 - 10)
ダイアログ
f(x) 任意の関数。X座標の値xを可変の変数とした関数の計算結果が、Y座標となる。
Luaで式を記入するため標準のライブラリが使用できるほか、スクリプト内にユーザーが関数を定義することができる。
媒介変数図形
@任意関数図形を角度rを媒介変数とした関数で表せるように拡張したアニメーション効果。
任意で関数を定義できるほかに、7種類の媒介変数を用いた図形を描画することができる。
1.図形(円など)に媒介変数図形のアニメーション効果をかける
2.関数番号を入力して、図形の形を選択する
3.関数番号が0のときは、ダイアログから関数を自分で入力する。このとき、rが角度の変数として使用できる。
4.角度と位相を調整して、図形の形を整える
5.円が少ない場合は、分解能と分解能閾値を調整する
トラックバー
角度 描画する角度変数rの範囲(0 - 7200)
位相 角度変数rの初期値。位相+角度の範囲内で角度が変化する(-3600 - 3600)
分解能 角度変数rの分割数(0.01 - 50)
数値A 関数内で使用できる変数Aの値(-1000 - 1000)
チェックボックス
情報 オンにすると関数の情報をテキストで表示する
ダイアログ
フォント 情報を表示する際のフォント
関数番号 関数の番号
分解能閾値 分解能の閾値。トラックバーに閾値をかけた数が分解能となる
X関数 fx X座標を示すrの関数
Y関数 fy Y座標を示すrの関数
Z関数 fz Z座標を示すrの関数
数値B 関数内で使用できる変数Bの値
数値C 関数内で使用できる変数Cの値
数値D 関数内で使用できる変数Dの値
数値E 関数内で使用できる変数Eの値
関数番号
0 ユーザー定義関数(ダイアログで記入したもの)
1 円(螺旋)
2 サイクロイド
3 アステロイド
4 カージオイド
5 対数螺旋
6 レムニスケート
7 インボリュート
カメラ座標
カメラの座標を相対的に移動させるカメラ効果。
「基本効果」→「座標」のカメラ制御版。
トラックバー
X カメラの絶対座標(x)にプラスされる値(-1000 - 1000)
Y カメラの絶対座標(y)にプラスされる値(-1000 - 1000)
Z カメラの絶対座標(z)にプラスされる値(-1000 - 1000)
年月日カウンター
日付(年月日)を可変させることのできるカスタムオブジェクト。
カスタムオブジェクト「カウンター」の日付版。
トラックバー
初期値 基準日時(ダイアログで設定)にプラスされる日数(-4383 - 4383)
速度 時間経過で日時が増減するときの大きさ(-100 - 100)
サイズ テキストサイズ(1 - 256)
表示形式 日付の表示フォーマット(0 - 10)
チェックボックス
増減 オンにすると速度の正負が反転する
ダイアログ
色 テキストの色
影・縁色 テキストの装飾色
装飾タイプ テキストの装飾
フォント テキストのフォント
基準年 基準となる年
基準月 基準となる月
基準日 基準となる日
桁数統一 チェックすると月日が01のように表示される
年表示 チェックすると年が下二桁表示になる
零点変更 初期値トラックバーの左端が0になる
表示形式
0 増加量のみ表示
1 YYYY/MM/DD
2 YYYY年MM月DD日
3 YYYY-MM-DD
4 YYYYMMDD
5 YYYY:MM:DD
6 YYYY.MM.DD
7 YYYY.MM.DD.
8 YYYY/MM/DD
9 未定義(EEEEEEEEと表示)
10 未定義(EEEEEEEEと表示)
座標制御
オブジェクトの座標と拡大率を相対的に移動させるアニメーション効果。
「基本効果」→「座標」とほぼ同様。
トラックバー
X オブジェクトの絶対座標(x)にプラスされる値(-4000 - 4000)
Y オブジェクトの絶対座標(y)にプラスされる値(-4000 - 4000)
Z オブジェクトの絶対座標(z)にプラスされる値(-4000 - 4000)
拡大率 オブジェクトの拡大率にプラスされる値(-1000 - 1000)
等間隔に配置
オブジェクトを現在の座標を原点に等間隔にXYZ軸方向に並べるアニメーション効果。
「画像ループ」と似ている。
トラックバー
X個数 X軸正方向にオブジェクトを並べる個数(1 - 1000)
Y個数 Y軸正方向にオブジェクトを並べる個数(1 - 1000)
Z個数 Z軸正方向にオブジェクトを並べる個数(1 - 1000)
間隔 XYZ軸のオブジェクトの同士の間隔(-4000 - 4000)
ダイアログ
X負方向 チェックするとX軸負方向に並べる
Y負方向 チェックするとY軸負方向に並べる
Z負方向 チェックするとZ軸負方向に並べる
X間隔(バイパス) 値を指定するとX軸に並べたオブジェクト同士の間隔を固定する(トラックバーの値は無視される)
Y間隔(バイパス) 値を指定するとY軸に並べたオブジェクト同士の間隔を固定する(トラックバーの値は無視される)
Z間隔(バイパス) 値を指定するとZ軸に並べたオブジェクト同士の間隔を固定する(トラックバーの値は無視される)