はたらく仲間
2020/01/22
【作増志郎/セールス】自分という原石を磨き続ければ、不可能なことはない
“センスという原石を磨く”
夢中なことって、例えば、ずっと2位だったかけっこで1位を取れたとき、逆上がりができるようになったとき、部活で強豪校を倒したとき、何百、何千人を集客するイベントを作ったとき…。「できない」と思われていることを実現すること。勝利でも偉業でも記録でも、どんなことでも構わないんです。みんなが想像もできない、驚くようなことを実現することに夢中ですね。
思えば高校時代、サッカー部の監督に「センス(原石)は磨ける、磨けば誰だってうまくなれる」と教えられたことが、自分をより大きく変えるきっかけになりました。「原石を磨けば、価値になる」という教えは、今も信念として心に残っています。だから、何か事を成すために、できる限りのことを尽くすことを、常に意識しています。どんな仕事においても、最後の数パーセントにこだわると、結果は数十倍も変わってきますから。
現在所属しているGlossom株式会社では、複数の責任者を任されていることもあり、毎日が非常にハードです。そのような環境においても、思考を張り巡らせ、チューニングを模索し、チーム一丸となって限界までこだわることを怠ることはありません。結果として、それが事業の強みにつながっていくことを実感しています。
“1位を取るために鍛え続ける”
就職先にグリーを選んだのも、業界で1位になれるという可能性でした。IT業界は、たった1年で事業環境が大きく変化することも珍しくはありません。目まぐるしく変わる状況の中で、1位を獲得することは非常に難しいことです。でも、その中でグリーが1位を獲得できたら、きっと大きな驚きを生み出せるのではないか。そこに魅力を感じました。
実際に入社して思ったのは、みんな人がいいということですね。本当に何でも協力してくれるんです。困り事の相談、資料作成、作業の手伝い…。そして、つらいときにはいっしょにご飯に行って、話も聞いてくれます(笑)。お互いが協力して、支え合う文化がある環境は、本当に恵まれていると感じます。人がいいから働くことさえ気持ち良く、毎日ワクワクしています。
そんなすばらしい環境でも、1位を取ることは想像以上に長い階段が待ち受けています。現在のリソースや戦略だけでは、登りきれない段もある。だからといってあきらめることはなく、自分たちを鍛えつつ、新しい仲間も集めて登っていくほかありません。
“見たことのない景色を目指して”
グリーはものづくり、事業づくりが好きな会社だなと、入社してあらためて感じています。それこそ、「こんなものがあったらいいよね」という理由から事業をスタートできるのは、この会社の素敵なところです。それゆえ、常に数百の事業を展開しており、それぞれに事業責任者とチームがいるという構造はおもしろいです。隣の部署に行けば、まったく違うビジネスを展開している人がいて、組織というよりは、まるで事業家の集団です。他業種のことでもすぐに社内で相談できるのは、最高の環境といえるかもしれません。
自分自身はデジタルホリックな暮らしをしているくらい、未来感が好き。いつ、どんなときでも、ちょっとした新しさとワクワクを、周りに提供したいと思っています。今は、デジタルマーケティングで常に最新技術にふれていますが、毎日ちょっとした未来を感じる楽しさがあります。それを事業にして、未来感を価値として送り出していきたいです。
将来的には、世界を舞台にした事業を作りたいですね。新しい場所、時間、関係…。常に見たことのない景色を見続ける、そんなキャリアを歩んでいきたいです。
グリーに興味のある方がいれば問いたいです。
自分の原石はなんだろう?自分のやりたいことはなんだろう?
原石を磨き続ければ、どんなことでもできると、僕は信じています。
自己表現の時代。自分は、何を世の中に表現したいのか。それを今、この瞬間にでも考え、自分を磨き続けてもらいたいと思います。
Glossom株式会社
スマートフォン広告をコア事業に据え、クライアントが提供するサービスやプロダクトのプロモーションおよびマーケティングをサポート。多彩な広告プロダクトと開発力、GREEユーザーという数千万人規模の広告配信先を強みに、お客様の成長/反映に貢献し、世の中に新しい価値を創出している。
作増 志郎
広告・メディア事業本部所属。Glossom株式会社 事業開発本部 マネージャー。2018年新卒入社。「GREEニュース」、メディア支援事業の責任者として活躍。大学時代は複数の事業を立ち上げる。事業創造を通して、人に社会に貢献していくことをモットーとしている。