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九尾 2019年06月02日(日) 01:34 (Good:0/Bad:0) 121話 報告
荒魂はノロとして切り離されて生まれた存在
つまり、追いやられて、貶められたもの
そういうことをするやつらを最も恨み憎んでる
偶然じゃあないでしょうな
返信:くろしお 2019年06月02日(日) 02:10
九尾様
感想を投稿していただき、ありがとうございます。
姫乃の排除に動いた者たちへと、荒魂が意図して攻撃を行ったかは定かではありませんが、そうしたことを行った人間を許しはしないだろうな、とは筆者でもそう思います。
日本の場合、いじめの復讐目的で学校を襲うケースが少ないのは、少し意外なところではあります。(アメリカなどでは銃乱射で復讐を果たすことが多いため。)
…その分、自殺をする人が多いというのも、悲しいものだと思います。(個人談)
それでは、また。
くろしお
九尾 2019年05月30日(木) 21:43 (Good:0/Bad:0) 155話 報告
小烏丸を持たせなかったIF
しかし実際のところ、刀の方が刀使を選んでる感じらしいですし
その刀は分離されたノロと元は同一
多分、人間の方がどうやったところである程度の流れは必然なんでしょうなあ
返信:くろしお 2019年05月30日(木) 23:10
九尾様
感想を投稿していただき、ありがとうございます。
もしも、普通の女の子として生きていくという選択肢があったのなら、というのは憶測の域を出ないものではありますが、その道を往っていたのなら、可奈美達に会うことは恐らくなかったのではないか、と筆者は考えます。
可奈美と姫和の縁は、それこそ《千鳥》と《小烏丸》によって運命というか、導かれたようなものがあったのでしょうね。
(神の視点から見た我々からではですが。)
それでは、また。
くろしお
九尾 2019年05月27日(月) 19:26 (Good:0/Bad:0) 154話 報告
数か月しかいないんじゃ確かに母校って印象はないでしょうな
むしろ学長がお母さんって感じになってる気がする
返信:くろしお 2019年05月28日(火) 00:48
九尾様
感想を投稿していただき、ありがとうございます。
在籍期間は短いものでしたが、その代わりに公平性の観点がより強くなって、本部に居ても美濃関一校へ贔屓するようなこともなかったため、その辺りは一長一短な気もします。
アニメでも生徒達を守るために、矢面に立って行動している姿が描かれており、この人なら大丈夫という安心感もあるのは間違いないでしょう。
それでは、また。
くろしお
九尾 2019年05月23日(木) 21:14 (Good:0/Bad:0) 153話 報告
朱音のことを尽くしたくなる人と評してましたが
そもそも主人公自身、基本スタンスが誰かを支える系だから相性はいいかもですな
地位とかが高い人ほど傍にいてほしがりそう
返信:くろしお 2019年05月24日(金) 02:10
九尾様
感想を投稿していただき、ありがとうございます。
筆者の主観ではありますが、折神家の血筋ゆえなのかは脇におくとして、あれ程の人望を持っている人であるならば、主体的な行動を起こす人も出てきてもおかしくはないと感じました。
地位が高くなるにつれて、他人との距離感が変わっていくのは必然的でありつつも、誰かが傍にいるだけで精神的な負担は軽くなるとも考えています。
彼との相性が良いという指摘は、確かかもしれません。
朱音は存命の二十年前組のメンバーでは、江麻と並んで個人的に好きなキャラでもあります。
他の方からのリクエストもありまして、今回執筆に至りました。
それでは、また。
くろしお
九尾 2019年05月20日(月) 20:38 (Good:0/Bad:0) 174話 報告
冥加刀使はもう。ある意味結芽なみの厄ネタですよね
アニメだと主人公の可奈美視点で。とりあえず斬っちゃえばいいみたいなノリだったからそこまで重くなりませんでしたが
(そう考えるとつくづく可奈美はとんでもないな)
普通はこれくらいショック受けるんですよね
あの状態だと内に溜めこんでた気持ちとかが歪んだ形で出てきますけど
わりと刀使にモテてるここの主人公のこと
冥加刀使になった何人かがヤンデレじみた状態になってたりしないか心配だ
返信:くろしお 2019年05月21日(火) 00:14
九尾様
感想を投稿していただき、ありがとうございます。
筆者もまさかここまで重い事態になるとは思ってもみませんでしたが、調査隊の場合は仲良くなった者同士で刃を向け合うという、よりシリアスめいたものになっていることを感じます。
アニメ視聴時、歩がノロによるドーピングを行っても、純粋にただひたすらに剣術を磨いてきた可奈美には勝てなかったというのは、なかなか皮肉が効いているな、とは思いましたが。(しかもS装備無しでも近衛隊に渡り合っていたという。)
主人公も、この事実を知った際には本文中の通り卒倒しかけており、精神的なダメージも更に加算されています。
この辺りの話も別視点から書いていこうと考えています。
筆者の個人的な考察としては、冥加刀使にされた彼女達は、自身の抱える負の感情や、今まで内在してきたことがノロにより増幅されているものだと思っています。それに加えてタギツヒメを崇拝するように誘導する洗脳もあり、タギツヒメが全てだという風に思いこまされているというのも、厄介な要因になっていると考えています。
…現状、そのルートがあり得そうなのは葉菜と由依、歩くらいでしょうから、楽観視はしていますがはてさて。
(とじともの綾小路所属のサポートメンバーまで入ってきたら、流石にちょっと考えます。)
それでは、また。
くろしお
九尾 2019年05月17日(金) 19:55 (Good:0/Bad:0) 103話 報告
疲れてくると判断自体を誤る
そして疲れているから体力が尽きて危ういことになる
ほんと過労はダメ、絶対
夜見のアレが索敵に使えるものじゃなかったらマジで笑えない最期になるとこでしたな
返信:くろしお 2019年05月18日(土) 14:25
九尾様
感想を投稿していただき、ありがとうございます。
疲労は敵ですが、今回の場合は彼も大丈夫だろうという慢心から吹雪に突入してしまった訳で、思い込みも怖いものだとは感じます。
どんなに負の側面を持つものであれ、結果として彼の命を救い出していることから、荒魂も接し方、扱い方次第では人の役に立つと思っています。そういう意味では、夜見と薫は似たような関係なのかもしれませんが。
彼も身をもって、冬場の危険性を再確認したのではないでしょうか。
それでは、また。
くろしお
九尾 2019年05月09日(木) 18:27 (Good:0/Bad:0) 102話 報告
暴れるでもなく本州の方を見続ける
もう完全に感情ありますね。事情知ってればそう思うのが当然
返信:くろしお 2019年05月09日(木) 18:45
九尾様
感想を投稿していただき、ありがとうございます。
作中の荒魂の多くは暴れ回るものが多かったため、こんな個体の荒魂が居ても不思議ではないだろうな、と思いながら書かせていただきました。
喪失感が人間への憎悪に変わらず、ただ自身が帰りたい、でも叶わない、そんな荒魂は過去にも恐らく居たのでは、と感じます。
舞草の考え、筆者は好きな部分が多く、考えさせられることも多いです。…刀使ノ巫女学会なるものが出来る程には、考察の余地が深いのもこの作品の醍醐味だと思います。
それでは、また。
くろしお
しぃ君 2019年05月08日(水) 22:27 (Good:0/Bad:0) 92話 報告
結芽のこの先と、主人公の動きがとても気になる回でした。
どうやって救うのか、それとも、、、、
結芽編がハッピーエンドで終わることを願うばかりです!
楽しみにしています!
返信:くろしお 2019年05月08日(水) 22:41
しぃ君様
感想を投稿していただき、ありがとうございます。
結芽編は悩んだ末、現状ではルート分岐方式を採ろうと考えています。
どういうルートになるかは、その時までお待ちいただけたらと思います。
…ちょっと先になるかもしれませんが。
ご期待に沿えるかは分かりませんが、筆者の考えなりに頑張ろうとは思っております。
しぃ君様の投稿中の作品が、どのような展開を迎えるのか楽しみにしながら、次話をゆっくりお待ちしています。
それでは、また。
くろしお
クリントン 2019年05月01日(水) 07:06 (Good:1/Bad:1) 92話 報告
今更ですけどこの主人公自己主張色々と強すぎて名無しにしておく意味ありますかね?
〇〇(主人公の苗字)が度々出てくるのが面白いです。
読み手に投影してもらいたいのかも知れませんがこのキャラじゃ無理でしょう
返信:くろしお 2019年05月01日(水) 14:37
クリントン様
感想を投稿していただき、ありがとうございます。
執筆当初は名前有りか無しかで悩みましたが、現状ではそこまで支障がないことを鑑み、このままにしています。
主人公の自己主張が強いからといって、必ずしも名前がなければならないという決まりもありませんので。
読者さん達が主人公(彼)をどうみるかは、読者さん達自身に委ねさせていただきます。自己投影するもよし、所謂神の視点から話を読み進めていくもよし、それこそ人それぞれの読み方だと考えています。
今作の作風がご自身に合わないようでしたら、無理にお読みにならず、他の方の作品をお読みになるのも一案だと思いますが、いかがでしょうか?
それでは、失礼させていただきます。
くろしお
九尾 2019年04月30日(火) 22:25 (Good:0/Bad:0) 92話 報告
平成最後の感想です
敵対してることはバレなかったけど、病気のことはついに知った
ショックではあるけど、全部終わったあとにならなかったのはまだ「間に合った」とも言える
ほんのわずか、包囲の外側に脱出できてたように。まだ道は閉ざされてない
返信:くろしお 2019年04月30日(火) 23:16
九尾様
感想を投稿していただき、ありがとうございます。
平成最後の返信をさせていただきます。
彼にとってみれば、手を伸ばせば届く距離に仲間が居るのに助けられない、などなど絶望に打ちひしがれていた時に追い打ちを掛けられた形ですから、普通ならここで脳が思考停止をして意識を失くす可能性だってありました。
まだ、僅かでも可能性がある限り、それに賭ける価値はあると思います。
今現在、結芽編はルート分岐方式を考えています。(夜見編はとじとものメインストーリーを見て考えます。)
彼はこの先どう動くのか、筆者も無い頭を捻りだしつつ執筆して参ります。
令和でもよろしくお願いいたします。
それでは、また。
くろしお