急いで家に帰るレナ。
家に着くと父親の書斎に向かい、預金通帳を探しだす。

金庫の中から通帳を見つけ、中身を確認する。
驚くレナ。なんと預金残高が著しく減っていたのだった。
リナ「なんでも買ってくれるのよ。なんでも」

リナの言葉を思い出すレナ。
ブチギレ寸前のご様子。

次の日、学校から帰ると家にリナが来ていた。
リナは父親と三人で話がしたいと言い出す。
しかしレナは用事があると言い、家を出て行く。
舌打ちし、不満そうな表情のリナ。
ゴミ捨て場で1人、宝探しをしているレナ。
そこに車でリナがやってくる。
リナ「へぇ~、ちょっと素敵よね。秘密基地みたい」
レナ「私だけの秘密の隠れ家なんですよ」

レナ「ここは誰も来ないし、誰にも何も聞こえません。」
リナはレナの父親との結婚について話し出す。
母親が離婚したときの事を思い出すレナ。
レナ「再婚なんて許さないです。」
急に笑い出すリナ。
リナ「拒絶もあるかなとはおもったけど、ここまではっきり言われるとは思わなかったわ」
リナ「後学のために教えてよ。私の何が気に入らなかったのかしら?」
レナ「最初から全部。化粧も含む匂いも嫌い」
リナ「そりゃあ好都合だねぇ。私もあんたの事嫌いだったからお互いさまよねぇ」

リナ「・・・ナメんなクソ餓鬼!ガタガタ言わされてーか!」
急に態度を豹変させるリナ。
レナ「再婚なんて私が絶対許さない」
リナ「あんたがお父さんに再婚を断念させたきゃしてごらんって」
レナに近づき、耳元で囁くリナ。
リナ「私ねぇ、妊娠してるの」

レナ「嘘だっ!」
レナ「私は聞いてるんだ。お前と鉄平という男が喫茶店で話しているところを。」
レナ「お父さんをカモにしようとしてる事も・・・、美人局だって事も全部知ってるんだっ!」
リナ「ふーん、全部知ってるんだ」
辺りを見回すリナ。
そして近くに誰もいないことを確認すると・・・

しゃぁぁいにんぐぅふぃんがぁぁぁ
急にレナに襲い掛かるリナ。
殴り蹴ったりした後、首を絞めて殺そうとする。

リナ「死にさらせや!」

↑これはひどいドラえもんですね(笑)
リナ「殺すつもりはなかったんだけどさぁ、二度とこんな美味い鴨には会えないだろうしさぁ!」
リナ「どうせ金巻き上げたら蒸発するつもりだったしさぁ!」
レナは近くにあったガラスの破片を掴み、
リナの腹部に突き刺す。
苦しみだすリナ。
今度は鉄パイプを持ち、リナに襲い掛かるレナ。



レナ「死ね!死ね!死ね!死んでしまえ!」
その後、家に帰るとレナの父が鉄平に強請られていた。
その様子を鬼の形相で見つめるレナ。
帰ろうとする鉄平を呼び止め、
鉄平をリナを殺したゴミ棄て場へ連れて行くレナ。



そして懐中電灯の電池が切れたフリをし、
背後から鉈で襲うレナ。
次の日、授業が終わると
レナは用事があるといい早々とに帰ってしまう。

レナは死体のあるゴミ捨て場に向かい、
死体をバラバラにして隠そうとしている。
一方、部活のメンバーは宝探しと称し、
昔あったバラバラ殺人の未だ見つかっていないという右腕を探しに
ゴミ捨て場へと向かう。


圭一「レナ・・・。どうして相談してくれなかったんだよ!」
レナ「相談?」
圭一「俺達に相談してくれればレナは人殺しなんてしなくて済んだかもしれない!」
しかしレナは相談しても皆には何も出来なかったはずだと言う。
仲間なんて信用できないと言うレナ。
圭一「なんでだよ・・・。なんで信じてくれないんだよ!」
泣き出す圭一。
圭一「確かに相談されてもレナの思っているような最善の考えも方法も思いつかないかもしれない」
圭一「それでも今よりもより良い未来にたどり着けたと信じてる!」
レナ「より良い未来?そんなの無いよ。これが最善の未来だよ」
圭一「嘘だっ」
圭一「だってその証拠にレナはさっきから泣いてるじゃないか」
レナ「はぁ?誰が?私が?いつ涙を流したの?」
圭一「今だよ!自分でわかってないのか?」
自分が泣いていることに気づくレナ。

圭一「レナのやったことは最悪だ!馬鹿だよ!でも俺は仲間としてレナのやった事を受け入れる」
圭一「このやばい死体の山を知ったのは俺達だけだ。俺達全員が秘密にすればそれでお終いだ」
レナに近づく圭一。
他のメンバーも近づいてくる。


レナ「レナは人殺しだよ?きっと皆に迷惑かけるよ?」
圭一「夢とか幻とかじゃない。ましてや手遅れでもなんでもない」
圭一「レナにはまだ選べる選択肢があるんだ。だから選べ!間に合う!来るんだ!」
皆でレナを守ると誓いを立てる。
それを見て泣き叫ぶレナ。


その後、死体を隠し、解散する一同。
今後この事はきっぱり忘れ、
明日からいつも通りに過ごそうと決める4人だった。
展開早いのは相変わらずでしたが
久しぶりにおもしろいと思える内容の回でした。
レナが鉈持って現れたときはキターって感じでしたね。
後半のさわやか友情シーンはどうかと思いましたが
圭一のキラ様っぽい喋り方と台詞は面白かったですね。
本当の仲間と言うのなら自首を促すべきとも思いましたが・・・。
にしてもこれ鬼隠し篇の解答篇のはずなのに
全然解答になって無い気が・・・。
まだまだこれからと言うことでしょうか。
家に着くと父親の書斎に向かい、預金通帳を探しだす。
金庫の中から通帳を見つけ、中身を確認する。
驚くレナ。なんと預金残高が著しく減っていたのだった。
リナ「なんでも買ってくれるのよ。なんでも」
リナの言葉を思い出すレナ。
ブチギレ寸前のご様子。
次の日、学校から帰ると家にリナが来ていた。
リナは父親と三人で話がしたいと言い出す。
しかしレナは用事があると言い、家を出て行く。
舌打ちし、不満そうな表情のリナ。
ゴミ捨て場で1人、宝探しをしているレナ。
そこに車でリナがやってくる。
リナ「へぇ~、ちょっと素敵よね。秘密基地みたい」
レナ「私だけの秘密の隠れ家なんですよ」
レナ「ここは誰も来ないし、誰にも何も聞こえません。」
リナはレナの父親との結婚について話し出す。
母親が離婚したときの事を思い出すレナ。
レナ「再婚なんて許さないです。」
急に笑い出すリナ。
リナ「拒絶もあるかなとはおもったけど、ここまではっきり言われるとは思わなかったわ」
リナ「後学のために教えてよ。私の何が気に入らなかったのかしら?」
レナ「最初から全部。化粧も含む匂いも嫌い」
リナ「そりゃあ好都合だねぇ。私もあんたの事嫌いだったからお互いさまよねぇ」
リナ「・・・ナメんなクソ餓鬼!ガタガタ言わされてーか!」
急に態度を豹変させるリナ。
レナ「再婚なんて私が絶対許さない」
リナ「あんたがお父さんに再婚を断念させたきゃしてごらんって」
レナに近づき、耳元で囁くリナ。
リナ「私ねぇ、妊娠してるの」
レナ「嘘だっ!」
レナ「私は聞いてるんだ。お前と鉄平という男が喫茶店で話しているところを。」
レナ「お父さんをカモにしようとしてる事も・・・、美人局だって事も全部知ってるんだっ!」
リナ「ふーん、全部知ってるんだ」
辺りを見回すリナ。
そして近くに誰もいないことを確認すると・・・
しゃぁぁいにんぐぅふぃんがぁぁぁ
急にレナに襲い掛かるリナ。
殴り蹴ったりした後、首を絞めて殺そうとする。
リナ「死にさらせや!」
↑これはひどいドラえもんですね(笑)
リナ「殺すつもりはなかったんだけどさぁ、二度とこんな美味い鴨には会えないだろうしさぁ!」
リナ「どうせ金巻き上げたら蒸発するつもりだったしさぁ!」
レナは近くにあったガラスの破片を掴み、
リナの腹部に突き刺す。
苦しみだすリナ。
今度は鉄パイプを持ち、リナに襲い掛かるレナ。
レナ「死ね!死ね!死ね!死んでしまえ!」
その後、家に帰るとレナの父が鉄平に強請られていた。
その様子を鬼の形相で見つめるレナ。
帰ろうとする鉄平を呼び止め、
鉄平をリナを殺したゴミ棄て場へ連れて行くレナ。
そして懐中電灯の電池が切れたフリをし、
背後から鉈で襲うレナ。
次の日、授業が終わると
レナは用事があるといい早々とに帰ってしまう。
レナは死体のあるゴミ捨て場に向かい、
死体をバラバラにして隠そうとしている。
一方、部活のメンバーは宝探しと称し、
昔あったバラバラ殺人の未だ見つかっていないという右腕を探しに
ゴミ捨て場へと向かう。
圭一「レナ・・・。どうして相談してくれなかったんだよ!」
レナ「相談?」
圭一「俺達に相談してくれればレナは人殺しなんてしなくて済んだかもしれない!」
しかしレナは相談しても皆には何も出来なかったはずだと言う。
仲間なんて信用できないと言うレナ。
圭一「なんでだよ・・・。なんで信じてくれないんだよ!」
泣き出す圭一。
圭一「確かに相談されてもレナの思っているような最善の考えも方法も思いつかないかもしれない」
圭一「それでも今よりもより良い未来にたどり着けたと信じてる!」
レナ「より良い未来?そんなの無いよ。これが最善の未来だよ」
圭一「嘘だっ」
圭一「だってその証拠にレナはさっきから泣いてるじゃないか」
レナ「はぁ?誰が?私が?いつ涙を流したの?」
圭一「今だよ!自分でわかってないのか?」
自分が泣いていることに気づくレナ。
圭一「レナのやったことは最悪だ!馬鹿だよ!でも俺は仲間としてレナのやった事を受け入れる」
圭一「このやばい死体の山を知ったのは俺達だけだ。俺達全員が秘密にすればそれでお終いだ」
レナに近づく圭一。
他のメンバーも近づいてくる。
レナ「レナは人殺しだよ?きっと皆に迷惑かけるよ?」
圭一「夢とか幻とかじゃない。ましてや手遅れでもなんでもない」
圭一「レナにはまだ選べる選択肢があるんだ。だから選べ!間に合う!来るんだ!」
皆でレナを守ると誓いを立てる。
それを見て泣き叫ぶレナ。
その後、死体を隠し、解散する一同。
今後この事はきっぱり忘れ、
明日からいつも通りに過ごそうと決める4人だった。
展開早いのは相変わらずでしたが
久しぶりにおもしろいと思える内容の回でした。
レナが鉈持って現れたときはキターって感じでしたね。
後半のさわやか友情シーンはどうかと思いましたが
圭一のキラ様っぽい喋り方と台詞は面白かったですね。
本当の仲間と言うのなら自首を促すべきとも思いましたが・・・。
にしてもこれ鬼隠し篇の解答篇のはずなのに
全然解答になって無い気が・・・。
まだまだこれからと言うことでしょうか。
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