エールフランス財団、新型肺炎で支援を必要とする人々を支援 | FlyTeam ニュース

エールフランス財団、新型肺炎で支援を必要とする人々を支援

ニュース画像 1枚目:子どもや若者を支援するエールフランス財団
子どもや若者を支援するエールフランス財団

エールフランス航空は2020年5月3日(日)、新型コロナウイルス(COVID-19)による健康危機に直面する中、エールフランス財団が人々に物質的、精神的なサポートを提供するための寄付を実施したと発表しました。

フランスのカシャンとオルネー=スー=ボワ地域の貧困層の若者に100台のパソコンを提供するために2万5,000ユーロを寄付したほか、ロックダウン措置が実施されているマダガスカルで食料を必要とする600以上の家族を支援するAKAMASOA協会に4万ユーロを寄付しました。

このほか、アンリ・モンドール病院などの複数の病院にオーディオヘッドセット1,500個が贈られ、親族などから隔離されている患者や高齢者病棟にいる患者のテレビ鑑賞に役立てられています。

エールフランス財団はエールフランス航空が1992年に設立した団体で、就航国において病気や障がい、また困難な状況にある子どもや若者を支援するためのプロジェクトに資金を提供しています。