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コロナ禍の避難所生活 備蓄、感染対策…何が必要?[2020/07/10 18:22]

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https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000188171.html

 大雨の被害で多くの人々が避難所で過ごしていますが、今は新型コロナウイルスの感染も心配されます。何に気を付けて何を準備すべきなのか、専門家の人に話を聞きました。

 4人まで寝られる部屋。実はこれ、段ボール製の緊急用エコハウスです。家族ごとの空間が確保でき、ソーシャルディスタンスも確保できると注目が集まっているのです。この段ボールエコハウスは工具なしで組み立てが可能で、授乳室や診察室も簡単にでき、患者の診察も行えるということです。
 しかし、すべての避難所にこういったものがあるわけではありません。家にある身近なものを持っていくだけで感染症対策につながるといいます。
 被災地支援を行う「FUKKO DESIGN」・木村充慶理事:「スリッパ。今の状況、コロナのことを考えると大事なんじゃないかと思っています」
 理由は避難所の床にはホコリが多くウイルスや細菌がたくさん潜んでいる可能性があるためです。
 さらに、コップや皿などの食器の対策も重要だといいます。
 被災地支援を行う「FUKKO DESIGN」・木村充慶理事:「避難所によっては気軽に(食器が)洗えないケースもありますし、コロナ対策という意味でもラップを使うのも、すごく良いかなと。食べた後に(ラップを)取ってそのまま捨てられる」
 コップ、お皿など口に触れるものはラップを使うことで感染防止対策になるといいます。また、避難先での食事も大事な要素です。
 被災地支援を行う「FUKKO DESIGN」・木村充慶理事:「自分が『おいしい』と思えるものを用意しておくのがすごくオススメ。食事は『気持ちのゆとり』を作る」
 そこで活躍するのが缶詰です。こちらの会社では定額料金を払うことで定期的に缶詰を送るサービスを行っています。また、災害時に重宝される缶詰も感染症対策になるといいます。

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