「息がしづらい」「蒸れる」夏のマスク着用の不快感には”ミンティア”が効果的 主原料がもたらすひんやり感触

 新型コロナウイルス感染防止のため外出時のマスク着用が定着している昨今、”夏のマスク事情”に関する意識調査が発表された。

 アサヒグループ食品の調査によると、夏のマスク着用は「暑くて不快」と回答した人が88.5%、「蒸れて不快」と答えた人が85.7%となり、「息がしづらい」「肌荒れが気になる」「熱中症にならないか不安」「汗で肌に張り付くのが不快」などの声がみられた。

▶映像:担当者が明かす、マスク×ミンティアで"目が染みない"方法

 一方、夏のマスク着用の際にやっている・やりたい工夫についても調査が行われ、「こまめにマスクを外して水分補給する」が69.1%、「夏用のマスクを買う・作る」が58%、「タブレット・ガム・キャンディなどを食べて口の中をスッキリさせる」が50.2%という結果になった。
 この結果を受けて、アサヒグループ食品のシュガーレスタブレット「ミンティア」は、夏のマスク着用時のリフレッシュに同商品の使用を勧めた。ミンティアの主原料は、水に溶解する際に吸熱反応を起こす「ソルビトール」という成分で、口に含むとひんやりとした感触がするという。

 担当者によると、マスク着用について生活者のニーズを調査したところ身近なものでのリフレッシュ対応が求められていると判明したため、ミンティアでのリフレッシュを提案したそう。また、ユーザーからの「目がしみる」という現象については、ミントが強めのものを食べるときにはマスクと鼻の隙間がなくなるようにするのがポイントだとコメントした。

(ABEMA/『ABEMAヒルズ』より)

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ABEMA TIMES ニュース編集部

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