【発言】
小泉孝太郎語録
僕は男友達から「君ら兄弟の仲良さは異常」とよく言われています。
弟思いの兄タダシを演じる小泉は、「うちにも弟がいるので、タダシになりきるイコール僕の実体験でした」と語る。タダシとヒロは仲がいい兄弟という関係を超えて、唯一の肉親、そして同じロボット工学の道を進む同志であり、その絆はタダシが亡くなった後も、ベイマックスを通して強く結ばれる。「弟はいつだってお兄ちゃんに負けたくないし、超えたい存在。お兄ちゃんには『お前にはまだ負けないよ』って自負もあるし、口にはしないけど弟を大切に思う気持ちもある。それが映像からもすごく伝わってきましたね」と小泉。そんな兄弟エピソードに、隣に座る菅野は「へえ、そうなんですね」と興味津々だ。
そういえば『ベイマックス』日本版パンフレット、お兄ちゃん(ベイマックス製作者)役の小泉孝太郎がインタビューで「自分にも弟がいるので、『こういうの男兄弟あるあるだな』と思いながら演じました(意訳)」って言ってるので、小泉兄弟萌えの人はその辺も楽しまれるといいんじゃないかと思います
小泉進次郎語録
僕は兄の事をおにいと呼んでいます
兄と僕は何をするにもずっと一緒でした
兄が芸能界に入るため家を出て一人暮らしする時、ぼくは寂しさのあまり密かに「おにぃなど芸能界で失敗し僕の元に戻って来てしまえばいい」と念じて居ました。
小泉進次郎は小泉孝太郎のことおにぃって呼んでるし「兄が芸能界に入るため家を出て一人暮らしする時、ぼくは寂しさのあまり密かに『おにぃなど芸能界で失敗し僕の元に戻って来てしまえばいい』と念じて居ました」とか言い出すからすごい議員だよ
最近おにぃから「お前が立派な議員になれて嬉しいけど、お前が離れていっちゃうみたいで寂しいよ」と言われました。俺もおにぃが芸能界入りした時、同じ気持ちだったんだ! やっとおにいはおれの気持ちに気付いてくれたんだね!(やけに嬉しそうな進次郎)
進次郎が議員になって活躍してる姿を孝太郎が「進次郎が遠くに行ったみたいで寂しい」と漏らしたら、「おにい(孝太郎)が芸能界に行った時の俺の気持ちがそれだよ!おにいが遠くに行ってしまって俺すごく寂しかったんだから!」とほざくのが小泉弟
【エピソード】
幼少時代
お兄ちゃん子で、物心ついた頃からずっと兄を追いかけていた。兄はそんな弟をうっとうしく思っていた。当時、進次郎は猫が怖かったため、兄は「口笛を吹くと猫が来る」と進次郎に信じ込ませ、口笛を吹くことで進次郎を追い払っていた。兄について遊びに行っていた友達の家から、泣いて逃げ帰った思い出がある。
性格は、勝ち気で負けず嫌い。3歳上のおにい(兄)についていくためにがんばるという気持ちも強かった。
小学校時代
家族旅行で毎年スキーをしに福島に行っていた。
雪、スキーといえば福島というイメージ。
食事の時は、兄とおかずの取り合いになった。
取られないように好きなものから食べるようになった。
地元の野球クラブで、兄はエースピッチャー、進次郎はキャッチャーだった。練習中に兄弟げんかをして監督になだめられることもあった。
兄弟げんかは激しかったが、父は「子どもは、けんかをするのが当たり前」という方針のもと、けんかしていても放置だった。
中学校時代
親に話せないことも兄弟同士では相談するように。
兄との結束が強まり、兄弟げんかが減っていった。
中高一貫校だったので、兄の高校も同じ敷地内にあった。生意気だった進次郎に目をつけた先輩もいたが、兄の同級生たちがなだめてくれていた。「兄に守られているという感覚があった」。
兄の友達と一緒に遊ぶことも多かった。
「同級生といるよりも、先輩たちといた方が落ち着く感じだった」。
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