自分もこれだけ書いて、多分、周りから見れば、反守屋氏の急先鋒になっているのでしょうね?
身の危険を感じることも最近はあります。
【命いらず、名もいらず、官位も、金もいらぬ人は始末に困る人なり】
幕末の英雄にして、私が最も尊敬する西郷隆盛の言葉です。
実は、この言葉には続きがあります。
訳語で書くと
【しかし、そういう人でなければ、国家の大業を為すことは出来ない】。
個人的な気持ちで言えば、10万の不給付も、様々な問題もそんなに怒る事ではない。
でも、国家の事、地域の事、そういったことを考えればこれは
怒らずにはおれない。
それは、だから、「義憤」なのです。
地域の人たちの顔を思い、口を紡ぐことが良き事か?
私は、そうは思わない。
命の危険があるから、と言って口を紡ぐことか?
私は、そうは思わない。
ただ、家庭のことを思えば、少しは、ほどほどにすべきか?
とも思う。
でも、理不尽で、不誠実、不誠意な状況を許してはならないともまた思う。
今のような不正義が成り立てば、国家も地域も乱れてしまう。
誰かが、言わなきゃならないとするならば、その一翼を担うこともまた必要と思い
テレビ朝日さんの取材も受けます。
名前も出します。思うことを話します。
加藤憲一さんはこのことで何も言っていません。
言っていないけど、言いたいことは沢山あるはず。
以心伝心ではないし、別人格ですからわかりませんが
加藤さんだったら、どういう表現をするかな?ということを思いながら、話をしたつもりです。
テレビ朝日・グッド ! モーニング(4:55-8:00)
にて、放映されます。
出番は7:00~7:30
是非、ご覧ください。