人生ってなんだ。ってすごい思う。
ある人は人生を花に例えて、「散るときまで鮮やかに〜」なんて言ってみたり、
またある人は人生を自転車に例えてみたりする。(アインシュタイン)
またある人は、人生を書物に例える。
まぁ、あれだ、人生は色々ってことかな。
今日は、私にとって人生ってなんじゃらほいってことについて書いていこうと思います。
人生ってなに
そもそも、生きてて誰もがぶち当たる壁がこの「人生ってなに?」です。
たぶん、みんな一度は考えたことあるのではないかなと、一人で勝手に思ってる。
誰かに「なんで生きているのか考えたことある?」って聞いたことは一度もないので、もしかしたら実際は考えたことない人のほうが多数なのかもしれないけれど。
まぁそんなことは置いときます。
とりあえずここでは、「人生ってなに?」とみんな考えていると仮定した上で話を進めます。
そうじゃないと一人で勝手に悩んで吐き出してるみたいてすこし寂しいから。みんなも一緒だよって思いたい。だから、まぁつまり今回はワガママに付き合って。ってことです。
ではまず人生ってなんやねんって事から話していきます。
人はまず産まれる。生まれるまでの過程は飛ばして、命というものを授かる。
そして、生きる。
時系列で表すと、
産まれる(オギャー)
↓
成長(小学生くらい)「楽しー」
↓
もっと成長(高校生くらい)「あのこ気になるな」
↓
もっと成長(大学生くらい)「あれ、なんで生きてるんだ」
↓
もっと成長(社会人)「生きるって大変」
多分こうなります。もちろん全員が全員そうだとは言わないけれど、多分大学生くらいでなんかしらの「なんで生きてるんだ?」みたいなフェーズには一旦入るんじゃないかな。
入らない人はそれはそれで恵まれてる。不要なことを考えなくて済むから。
つまり今なんやかんや長々と議論しているこれは、実際生きるうえでなんら必要のない不要な思考ではある。
不要であるとわかりつつも考えずにはいられない。まさに人間ってヤツだ。(悲しい)
と、言うことで話を続けます。
あ、ちなみに誤解のないように言っておきますが、私は普段こんなことを四六時中考えているわけではないです。
もしそうだとしたらみんなからすればかなりとっつきにくい、関わったらヤバいやつみたいに思われるだうから、それだけは避けたい。
ヤバいやつは概ね正しいとして、関わりたくないとかは思わないでほしい。切実な思いである。
さて、人生とはなに?という話だけど、人は産まれた瞬間から年をとっている。年とは言わば時間だ。産まれてオギャー。その瞬間から一秒一秒終わりまでのカウントダウンが始まるのです。
なんとそんな恐ろしいと思うだろうか。しかし、人は時間が悠長でのんびりと流れているもんだから、「さては、まだ時間はあるな」と思ってしまう。これは人の驕りだ。
驕りとは、得意になってたかぶること。「時間があるから」と悠々自適になってしまう。
だがある日突然、「あれ、このままでいいのか?私!?」となる。もしくは「このままでいいのかオレ!?」
そして思うのだ。
「あれ、なんで生きてるんだ?」
頭の中ははてなでいっぱいになり、考えても考えても出ない答えに「もういいや」となる。
まぁこれが正解。概ね。「もういいや」が正しいと思う。
考えても答えは出ないから。でもただ一つ付け足すならば、「もういいや」の中に少しだけ、自分なりのなにか発見があれはすごくいい。
例えば、「そんなん考えても意味ねぇな。とりあえず全力で生きてやるぞ!」とか「しらん、生存本能だ!」とか。
なんか見つけられればその問に意味はあったのだろうと思ったりする。
私にとっての人生とは
ところで散々言ってきた、「人生」について、私にとっての人生とはなんだ?という問に答えようと思います。
えーと、まず、私は(一応)これでも理系で、数学と物理が大好き人間です。
そのため、物事を割と感情なしに、合理理的に考えることが多く、アルバイト先の店長や、学校の友人からは「冷たいやつ」認定されてました。
「でもそんなことなくて実は人情深いんだよ」ってここで言及してやりたいですが、それは置いといて、そんな数字好きな私は、人生をこう例えます。
制限時間に円周率を覚えるようなもの。
です。
です。といっても「は?」ってなると思います。
制限時間ってのは文字通り「時間」
人生には制限時間があるからね。
そして円周率は終わらないもの。
その終わらないものを覚えようと必死になるのが、「人生ってなに?」と考えること。
終わりのないもの。ぐるぐるとずーーっと考え続ける。
それがこの問。
そして、いつか終わりが来たときに、その円周率をどこまで覚えられたかってのがきっと「人生に対する評価」なんじゃないかな。
あくまで例えだけどね。
だから長く生きてりゃいい人生ってわけじゃないし、楽しいからオールオッケーってわけでもない。
自分にとってなんかしら価値のあるものをここで見いだせたらいいな。私はそうでありたい。