サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』発のグループ・JO1は、101人の中から選ばれた11人(豆原一成、川尻蓮、川西拓実、大平祥生、鶴房汐恩、白岩瑠姫、佐藤景瑚、木全翔也、河野純喜、金城碧海、與那城奨)によって結成された。
『TVRL』の大トリでステージに登場すると、いきなり「無限大(INFINITY)」を披露。リーダーの與那城が「改めまして、JO1です」と呼びかけると、川尻は「初めてバーチャルステージでパフォーマンスをしたんですけど、科学ってすごい」と目を丸くした。
自己紹介では、與那城は「はいさい!」と沖縄出身らしくあいさつし、続く佐藤が「JO1の1番の首長です」と話すと、次第にネタを入れることに。白岩は「JO1の夏といえば僕」と宣言すると、メンバーから「初めて聞いた」とツッコミ。鶴房は「顔はちわわ、ガタイは熊」と笑わせると、與那城は「ごめん。1回、止めるわ。初見の方もいるから!」と軌道修正をしていた。
川尻は「JO1のダンシングマシーンです」とトークし、豆原は「JO1の最年少。そして汗っかきです」とさわやか笑顔を見せると、川西が「JO1の中間の人です」と再び乱す。大平は「JO1の天使です」と屈託なく宣言すると、メンバーは「自分で言うかな」と苦笑い。木全は「たぶん大食い担当です」と話し、金城は「大阪出身の20歳です」とマジメにトーク。最後は元気いっぱいに河野が「JO1のテンション係です。みんな、盛り上がってるかい!」と大声を出し、真横にいたメンバーたちから「ちょっとボリューム下げようか」と“注意”を受け、11人が個性を出していた。