電通グループでは、サステナブルな社会の実現に向けて、人権の尊重や環境負荷の低減などの重点領域を定め、再生可能エネルギーの導入、ダイバーシティ対応、ディーセントワークの実現といった各種の取り組みを進めています。
SDGsについてもグループ全体としての課題と捉えており、世界の大手広告5グループと連携したキャンペーンである「Common Ground」でマラリアや結核の撲滅を目標に、NGOを支援する活動を推進しています。
一方、ビジネス視点でSDGsを推進するプロジェクトチーム「電通Team SDGs」では、電通グループだからこそできる「共創」「つなぐ」をコンセプトに、SDGsをテーマとした「伝え方」のコンサルティングや、事業共創のプロデュースを始めています。

電通Team SDGs
SDGsの推進をサポートするプロジェクトチーム

Common Ground
世界の大手広告グループによるSDGsイニシアチブ

グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン
グローバル・イニシアチブへの参加

エコ・ファースト企業としての取り組み
リーディングカンパニーとして、積極的に環境コミュニケーション活動を推進

電通ダイバーシティ・ラボ(DDL)
ダイバーシティ&インクルージョン課題のソリューション開発専門タスクフォース

人権啓発の取り組み
人権の尊重と人権啓発活動

電通・中国広告未来人材イノベーション協同プロジェクト
「広告による日中の未来づくりをともに」

広告小学校
子どもたちに未来をつくる力を培う

東北復興支援
東北からパラダイムシフトを

ユネスコ世界寺子屋運動
「書きそんじハガキ・キャンペーン」
11枚の書きそんじハガキで、ひとりがひと月学校に。
(2018年現在、カンボジアの場合)

パブリックセクター研修生受け入れ
ソーシャル・コミュニケーション戦略プロデューサー塾 開講中!

NPO支援プログラム「伝えるコツ」
NPOのためのコミュニケーション力アッププロジェクト

「世界食料デー」月間の啓発活動サポート
日本発の「食べる社会貢献」

「絵本を届ける運動」ボランティア活動
従業員参加型コミュニティ活動

外貨コイン仕分けボランティア活動
従業員参加型コミュニティ活動
電通グループのSDGs達成に向けた取り組みは、
外務省ホームページにてSDGsに取り組む企業の一例として紹介されています。
外務省ページへ