今日の出来事・EQ版

2000/02/**

 ハードディスククラッシュにより、ここに書くために取っておいたデータがすべて無くなってしまった。マシン復旧に時間がかかったこともあり、今月分は簡単にまとめ書きである。

 まずはFaydwerパーティ。先月はDagnor's Cauldronでアクアゴブリンを相手にしていたが、レベルも上がったことだし、Unrestに再挑戦することに。しかし、ここからが受難の日々の始まりだった(笑)
 以前Unrestに挑戦したときは庭先の虫やら雑魚アンデッドやらを相手にしていたわけだが、今回はそいつらは完全に緑。つまり、今回は館の中に突入しなければならないというわけだ。館の中でも緑の敵が多少いるが、もちろん真っ赤なのも結構いるし、そもそもアンデッドは見境なく戦闘に参加してくるので危険きわまりない。直前のパッチでRogueのHideがアンデッドに対しても他の敵同様に効果が出るようになった(以前はかなり効きが悪かった)ので、その点は有難いのだが、それもいざ戦闘が始まってしまえば無意味なのだ。おまけに敵が上のフロアから魔法をぶち込んでくるという荒業まで披露してきて、Goldringは死にまくりであった。
 あまりにもハイリスクで効率が悪いので、狩り場をCastle Mistmooreに変えることにした。MistmooreはLesser Faydarkの南西にあるゾーンで、吸血鬼やダークエルフに支配される城だ。ゾーンは城の周囲の庭も含まれているため、Castleとはいうものの野外ゾーン扱い。Druidの魔法を扱うCressonにとっても都合の良い場所だ。早速行ってみると、入口付近にpopする雑魚ダークエルフはすべて青で実に手頃な相手。また、近くの塔の外側に2ヶ所ガーゴイルがpopするポイントがあり、こいつらも青から黄色ってところで美味しい相手。しかもこいつらが時たま落としていく目玉はなぜか結構な値段でNPCに売却できるので収入面でもなかなか。
 しかし、ここMistmooreでもリスクはある。…というより高い(笑) 入口付近の庭にはスポーンポイントが多く、曲がりくねった通路もあってLull系統の魔法を使うのが困難で、どうしても複数の敵を相手にする局面が増えてしまう。そして、何より恐いのは奥の城からやってくるトレインである。強さも数も半端ではなく、たとえ巻き込まれなくてもゾーン際が占拠されて下手すると1時間近くが無駄になってしまう。ここでもGoldringは死にまくり、結局2月終了時点で未だレベル25にとどまっている。装備のほうはメインの武器がBandaekが購入してきてくれたCold Iron Morningstarになり、1発のダメージが大幅にアップして気持ちいい(笑) こんどは左手用武器の強化とBackstab用のPiercing武器だなぁ…。

 Freeportパーティのほうは相変わらずaviakの集落が拠点となっている。最近のaviakではPCのマナーが少々低下しているような感じがするが、まぁまだまだ稼げる場所に違いはない。ただ、週末は本当に駄目であるが(笑) レベルが上がってきて、とうとうBenaldorにとってrookが青ばかりではなくなってきたというのは少々辛いが、その分avocetが狩猟対象として充分候補になってきている点は有難い。
 夜はLake Rathetearに行くというのもお決まりのパターン。最近dryboneからとんとブロンズ防具が出てこないような気もするが(笑) ただ、ここも週末にはPCが多く、獲物の確保に苦労する。
 一度、どうしても獲物の確保がままならなくなったときに、以前からの知り合いであるTarakoさんの誘いでRathe Mountainに行ったことも。ここにはgiant skeletonという巨大なスケルトンが出没し、Shadowmoonから見ると青という美味しい相手。また、ここにはcyclopsも数多く棲息している。South Karanaにいるcyclopsとどちらが強いのかは知らないけど、ここのcyclopsももちろんShadowmoonから見れば真っ赤である。が、レベルの高いClericであるTarakoさんと、一緒に参加してくれたMagicianのSinaaさんもいるため、強気にcyclops狩りを敢行する。タンクは土地勘のないBenaldorしかいないのでPullに苦労したが、戦闘自体は高レベルの二人がいた事もあって結構楽。意外だがShadowmoonの攻撃魔法もかなり調子良くMaxダメージを叩き出していた。結局固有名詞つきのcyclopsまで倒すことができた。
 Pawの外側にも何度か進出。以前のアップデートで一気に対象レベルの上がったPawだが、最近少しだけ難易度が引き下げられたらしい。Paw外側にスポーンするGnollたちはShadowmoonから見て青か黒。だが、戦っているとどうもaviakよりもかなり体力が高いような印象を受ける。魔法に対する抵抗力も少々高いらしく、EXP効率は良いが戦闘には緊迫感がある。スポーン間隔も結構早く、何度かPawの中に逃げ込むという局面もあった。ただし、Gnollたちはなかなか高価な武器を持っていることが多く、収入面ではかなり美味しい相手だった。
 Shadowmoonは現在レベル27。待望のグループゲート魔法まであと2と迫っている。武器スキルの上昇も順調である(笑) トレードスキルではBakingがかなり高くなってきているが、Researchがどうもはかどらない。

 3rd以下のキャラではNeifristばかりやっている。メインの狩り場はやはりNorth Roで、なんとかレベル9になることが出来た。Shadow Knightでレベル9といえば待望のランク1魔法である。ランク1には7つの魔法があるが、なんといっても欲しかったのはLifetapである。僅か5ポイントとはいえ、相手から体力を吸収できるので、戦闘後の休憩時間の短縮を期待できる。また、Leering Corpseで弱いながらもペットを召喚できるので、ペットに雑魚を相手させながらLifetapで体力吸収…というのもできる。通常の戦闘中でもTauntさせないようにすれば追加ダメージとしてそこそこ期待できるのでNorth Roでは青の蜘蛛あたりも比較的楽に相手が出来る。そして何より有難いのはSiphon Strengthだった。これは敵から数ポイントのStrengthを吸い取るというもので、吸い取ったStrengthは普通のbuff並に長持ちする。これはStrengthの低いNeifirstにとってとても役立つ魔法である。吸い取った相手が弱体化しているのかどうかはよくわかんないけど(^^;;;;;;;

 最後に、辛うじて残っているデータから取ったスキルアップ。
 GoldringはPiercing129、Alcohol Tolerance124、Pick Pocket127、Defence121、Backstab130、Parry130、Dual Wield155、Instill Doubt49、Dodge130、1H Blunt130、Sense Trap130、1H Slash130、Hide130、Double Attack130、Offense125、Sneak130、Sense Heading130
 ShadowmoonはDefense95、Divination133、2H Blunt84、Alteration132、Offense108、Research25、Conjuration93、Baking119、Fishing128、Abjuration125、1H Blunt84、Evocation140、Piercing84、Dodge75、Channeling140、Meditate140、Sense Heading140。
 NeifirstはAlteration36、Conjuration39、Channeling50、Swimming25、Bind Wound25、1H Slash48、Bash50、Defense45、Offense45、Taunt50、Sense Heading50、1H Blunt43。

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