1980年代の後半に活躍したAV女優で、初めて商品パッケージに名前を刻んだ竹下ゆかりさん。今回はそんな彼女に注目して、経歴やエピソード・代表作など紹介していきます。それでは、可愛らしくて多くの男性ファンがいた竹下ゆかりさんの活躍ぶりを、ご一緒にプレイバックしていきましょう。

AV業界初の美少女単体女優・竹下ゆかりさん

竹下ゆかりさんのプロフィール

竹下ゆかりさんのプロフィール

生年月日:1965年2月1日
出生地 :沖縄県石垣島
血液型 :A型
サイズ :身長  154cm
     バスト  80cm
     ウエスト 57cm
     ヒップ  84cm
活動期間:19841992年

竹下ゆかりさんの経歴

18歳のときに沖縄から上京。歌舞伎町の風俗嬢となって働くようになります。この仕事を通じて、性風俗を扱った企画もののAV作品『ビデオスキャンダルシリーズに出演。すると、撮影を担当していたAV監督にスカウトされ、単独のAV作品に本格的なデビューを飾ることになります。
デビュー作として撮影された『私を女優にして下さい。「何でもやります。」』は大ヒット。こうして竹下ゆかりさんはアイドルモデルのような可愛らしいAV女優という地位を確かなものとして、AV業界に新しいジャンルを確立することになります。活躍の場は、映画やテレビにも及びました。
本人の意志に関係ないビニ本・裏本が出回ると、その人気ぶりは圧倒的なものとなります。
1988年にはストリッパーとしても活躍し、全国各地の巡業もされました。しかし、1990年代に入ると、AV作品への出演はなくなり、そのまま業界からフェードアウトするように姿を消してしまいました。

竹下ゆかりさんのエピソード

初めてテレビ出演したAV女優

当時はメジャーではなかったAV女優ですが、その肩書きを隠さず、初めてテレビ出演した存在ということも見逃せないポイント。その後は『ギルガメッシュないと』に代表されるように、多くのAV女優が深夜のテレビ番組に出演して、タレントのような活躍ぶりをする存在も増えていきます。
竹下ゆかりさんは、芸能界で活躍するといった可能性を示したAV女優でもあるのです。

数々の輝かしい受賞歴

竹下ゆかりさんは数々の賞を獲得しており、当時の人気ぶりは絶大だったことを証明しています。1985年、月刊のAV専門誌『オレンジ通信』で行なわれた読者人気投票では一位。同じくAV作品を専門に扱う『Vide pal』の読者選考でも一位。そして、1985年度の『VIDEO PRESS』の第5回ビデオクイーンの大賞にも輝きました。

撮影では本番行為は行なわれていない

こちらは彼女の出演しているAV作品で興奮できなくなってしまうネタかもしれませんが、撮影時に本番行為は行なわれていないことを1986年2月号のAV専門志『オレンジ通信』で明かしています。
風俗嬢からAV女優になったというイメージもあって、こちらのエピソードはかなり意外に感じられますよね。しかし、だからこそ、しっかりとしたプロ意識があって、そういった部分ではガードが固かったのかもしれませんね。

竹下ゆかりさんの主な代表作

『性風俗の桃尻娘たち ビデオスキャンダル2』

『性風俗の桃尻娘たち ビデオスキャンダル2』

発売年 :1984年
メーカービップ
出演者 :竹下ゆかり

おすすめポイント

竹下ゆかりさんの出演シーンは僅かですが、デビュー当時の彼女の姿を拝見できる貴重な作品となっています。この当時は風俗店勤務をしていたはずなので、こういった意味でもリアリティーのある内容に仕上げられています。彼女がAV業界に本格的なデビューをするきっかけになった作品というのも見逃せないポイントといえるでしょう。
『私を女優にして下さい。「何でもやります。」』

『私を女優にして下さい。「何でもやります。」』

発売年 :1984年
メーカー:宇宙企画
出演者 :竹下ゆかり

おすすめポイント

竹下ゆかりさんがAV女優として大成するきっかけになった作品。初めての単独出演の作品にもかかわらず、その可愛らしい容姿が男性ファンの心を鷲掴みにして大ヒットを記録しました。竹下ゆかりさんのファンなら、絶対に押さえておきたい作品といえるでしょう。
内容的にはソフト路線で、彼女の可愛らしさや美しい身体を存分に堪能できるものとなっています。

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コンテンツ詳細:ピンサロ出身のフードル、竹下ゆかりの衝撃的AVデビュー作。風俗出身とはとても思えない美少女キャラで、この作品でブレイクした。
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『口に出してもいいわよ』

『口に出してもいいわよ』

発売年 :1984年
メーカージャパンホームビデオ
出演者 :竹下ゆかり

おすすめポイント

竹下ゆかりさんが新妻を演じて、仕事から帰ってきた旦那さまにご奉仕するといった内容。
こんな可愛らしい奥さんがいたら、ツラい仕事も頑張れますよね。そして、肉迫する新妻・竹下ゆかりさんの誘惑にメロメロになってしまうことでしょう。あどけなさが残る表情に、張りのあって弾けそうな身体が堪らないです。

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FANZA(ファンザ)】「おかえりなさい!!あなた食事先にする?それともアレ先にする…?」と画面からゆかりがあなたに肉迫!!
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『電気ショックで本番』

『電気ショックで本番』

発売年 :1985年
メーカー新東宝
出演者 :竹下ゆかり

おすすめポイント

竹下ゆかりさんが出演するAV作品のなかでも変わった趣向のもの。タイトル通り、性感帯に電気が流され、それで悶える彼女の表情や反応が堪らないです。アブノーマル系を好む男性ファンには特におすすめで、電気で震える彼女の身体やお肌から目が離せなくなってしまいます。

竹下ゆかり 電気ショックで本番 | アダルトDVD通販 EIC-AV

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不安そうに横たわる竹下ゆかりちゃん。やがて、体中の性感帯のツボに強力な電流が流れると震えてしまいます。もう、見てるだけで、こっちまで感電しそう。あまりの快感に、思わず本番してしまうゆかりちゃんでした。
商品購入ページ。本編映像のサンプルもご覧になれます。
『クイーン伝説 竹下ゆかり』

『クイーン伝説 竹下ゆかり』

発売年 : 1987年
メーカーファイブスター
出演者 :竹下ゆかり

おすすめポイント

竹下ゆかりさんがAV業界で活躍していた末期ごろの作品となります。可愛らしいといった印象は消え、妖艶な魅力を放つ女性へと変貌を遂げています。セーラー服を着用した絡みがありますが、成熟した彼女には少し無理があるように思えます。しかし、そのギャップや違和感に興奮を覚えてしまうのも事実です。
ポルノ映画
『先生、私の体に火をつけないで』

『先生、私の体に火をつけないで』

公開:1984年
監督:廣木隆一
出演:東千恵
   真堂ありさ
   竹下ゆかり
   中根徹

内容&あらすじ

高校生の桃子は友人の芽生に家庭教師の修平を誘惑してくれと頼まれる。バージンの桃子と修平の仲は急速に接近する。しかし、修平には芽生の姉の咲子という恋人がおり、さらに人妻の祥子の浮気の相手もしていた。一方、桃子にはハルというボーイフレンドがおり、こういった人たちが、桃子と修平の仲に気付き、入り乱れての人間関係に突入していく……。
出典 reemovie.nekomoe.net
『看護女子寮 いじわるな指』

『看護女子寮 いじわるな指』

公開:1985年
監督:川崎善広
出演:泉じゅん
   北原ちあき
   竹下ゆかり

内容&あらすじ

男なら、誰しも一度は覗いてみたいし、何とか塀を乗り越えてチン入してみたい女子寮。ましてやそこが看護婦寮なら、もう最高!そんな女子寮に、独身時代の華麗な生活を忘れることが出きず、夫と別れた事をキッカケに、一人のOGが出戻ってきたからさあ大変。同じ寮のピチピチ看護婦、前夫、ハンサムな医師の間のハチャメチャなピンクスキャンダルをドタバタ風に描くコミカルロマンポルノである。
出典 www.amazon.co.jp
テレビ出演
竹下ゆかりさんがテレビ出演されていたものを簡単に紹介していきます。テレビドラマでは少しエッチな内容で知られるTBS『毎度おさわがせします』、2時間ドラマ番組に女優としてゲスト出演されています。
そして、タレントとしての仕事もされており、フジテレビの『オールナイトフジ』、サンテレビジョンの『おとなの子守歌』、テレビ朝日の『ミッドナイトin六本木』といったバラエティー番組にも出演されました。
しかし、群雄割拠の芸能界において、タレント・女優というポジションでは存在感を発揮しきれなかったみたいですね。その辺のアイドルよりは遥かに可愛らしく、華があるように思えるのですが…。

AV業界初の美少女単体女優・竹下ゆかりさんまとめ

その可愛らしい容姿を武器に、AV業界で大いに活躍された竹下ゆかりさん。しかし、現在の年齢は60歳ほどのはず。現在のお姿は、作品に出演していたころの全盛期とは変わってしまっているのかもしれません。ファンとしては美魔女として、今でもその輝きが失われていないことを祈るばかりです。
もう彼女の活躍する姿を拝見することはできませんが、彼女の残した作品は現在でも視聴することが可能です。ぜひこの機会にご覧になって、彼女の可愛らしさや妖艶さを再確認してみてくださいね

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