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レオプライム(UNIVERSE2.0 Walmart限定ホワイトVer.)

レオプライム(ホワイト)01
今回はユニバース2.0レオプライム(LEO PRIME)をご紹介。
米ウォルマート限定販売のホワイトカラーバージョンです。


レオプライム(ホワイト)02
ユニバース2.0で発売されたレオプライムの彩色変更版としてWalmart限定で発売。
G1オプティマスカラーを踏襲したノーマル版に対し、こちらは「ビーストウォーズII」の
ライオコンボイをイメージしたホワイトカラーバージョンとなっています。

パッケージに記載されたバイオでは、レオプライムはマクシマルの非合法活動部隊「Pack」を率いる
リーダーとされており、IDWビーストウォーズ版ライオコンボイとほぼ同一の設定である事が伺えます。
彼が率いるPackの主な任務は、一応"同盟関係"にあるマクシマル・プレダコン間に生じるトラブル等を
実力で排除することであり、その任務の性質上、部隊の存在は秘匿されているため
マクシマル上層部ですらこの部隊について知る者はほとんど存在しません。
トランスフォーマーの歴史上、比較的平穏な時代である「パックス・サイバトロニア」において
最前線で戦う職業軍人、それがレオプライム(ライオコンボイ)と言えます。

レオプライム(ホワイト)03
頭部

コンボイ系としては珍しい流線形を主体としたマスクと、後頭部から伸びる髪が
独特のシルエットを形成しています。ライオコンボイの顔デザインにはあまり似ていませんが
純粋にカッコいいです。

ノーマル版レオプライムからの変更点として、目が塗装されています。(通常版は無塗装)

レオプライム(ホワイト)04
合体ギミック(後述)ありきで設計されたボディ故に体のバランスや関節の配置にはややクセがありますが
可動範囲自体はそれほど狭いわけではないので、それなりにポーズを取らせることは可能。

胸(ライオンの額)にはマクシマルではなく、何故かオートボットのエンブレムがプリントされています。
(パッケージには「MAXIMAL」と表記)

レオプライム(ホワイト)05
武器(ジャングルウィップ)を装備

レオプライム(ホワイト)06
レオプライム(ホワイト)07
両腕のスロットにサイバーキーを挿入すると、クローが展開。
奇しくも旧玩具版ライオコンボイが使用する「ライオンクロー」を思わせる武器です。

レオプライム(ホワイト)08
ビーストモード

こちらも色の変更により、ビーストウォーズII版ライオコンボイを思わせる「白いライオン」の姿に。

レオプライム(ホワイト)09
瞳は黒く塗られており、アニメや旧玩具版ライオコンボイのビーストモードの表情に近付いています。

額のエンブレム部分はサウンドギミックのスイッチになっていますが、ノーマル版同様
サウンドユニットが削除されているため音声は鳴りません。

レオプライム(ホワイト)10
クロー展開

レオプライム(ホワイト)11
ボディ流用元であるライガージャックのギミック・アームモードへの変形機能はもちろん健在。

レオプライム(ホワイト)12
ギャラクシーコンボイ(もしくはマスターメガトロン)への合体が可能。
色が色だけに、誰と合体させても親和性はあまり高くなさそう…。

レオプライム(ホワイト)13
武器のジョイント径が共通なので、ギャラクシーコンボイや
ソニックボンバーの武器を持つことができます。

レオプライム(ホワイト)14
レオプライム(ホワイト)15
ノーマル版レオプライムと。

ライオコンボイとしてのイメージに近いのはホワイトVer.の方ですが
ノーマル版も純粋な見栄えだけなら悪くないです。

レオプライム(ホワイト)16
レオプライム(ホワイト)17
ついでにCLASSICS・レオプライムとの比較

"レオプライム"の元ネタとなったレジェンズ版ですが、比べてみると細かい部分での
配色の違いがわかります。もちろんCLASSICSの方は顔がライガージャックのままです。

レオプライム(ホワイト)18
オプティマスプライマル(BeastWars 10th Anniversary)と。
同じフォーマットでビースト期のリーダーが二人揃いました。
さて、ビッグコンボイは…。
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tag : トランスフォーマー サイバトロン オートボット マクシマル ビーストウォーズII Ascending
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