京都府で職業不詳の男性がコンビニでSARSを発症していると嘘の発言をしたとして逮捕されています。
逮捕された男性の詳細について調べていきます。
以下、報道の内容
京都府城陽市内のコンビニエンスストアで「サーズなので消毒して」と、重症急性呼吸器症候群(SARS)に感染しているかのような発言をして業務を妨害したとして、京都府警城陽署は4日、偽計業務妨害の疑いで同市富野南垣内の職業不詳、北岡武(たける)容疑者(59)を逮捕した。調べに対し、「サーズとは絶対に言っていない。それ以外は言った」と容疑を一部否認しているという。
逮捕容疑は3月31日午後1時半ごろ、城陽市内のコンビニでチケットを発券し、支払いをする際に、パートの女性従業員(50)に「僕はサーズですので消毒してください」「うつりますから」などと言い、店の業務を妨害したとしている。
店は一時閉店してレジや陳列棚などの消毒作業を約2時間半かけて実施。店長の男性(57)が110番した。
引用元:産経新聞
犯人の詳細について
| 写真未公開 | 【名前】北岡武(きたおか たける) 【年齢】59歳 【性別】男性 【住所】城陽市富野南垣内 【職業】不詳 |
逮捕されたのは、城陽市富野南垣内に住む職業不詳の男性「北岡武」容疑者です。
北岡容疑者は城陽市のコンビニエンスストアで、「サーズなので消毒して」などと発言し、店の営業を妨害したとして逮捕されています。
59歳にもなって店に迷惑をかけるためだけに嘘をつくと言う、大人が起こしたとは思えない事件となっています。
2000年代初期に流行したSARSであれば逮捕されないと思ったのでしょうか。
そもそも消毒してほしさにコンビニに行ったとは思えないので、店に迷惑をかけに行っていることは間違いありません。
最近、家電量販店などで新型コロナウイルスに感染していると嘘をついて逮捕される人が相次いでいますが、高齢者が多く逮捕されている気がします。
参考
【SARSとは】
「重症急性呼吸器症候群」の呼称
SARSは2002年11月16日に、中国南部広東省で非定型性肺炎の患者が報告されたのに端を 発し、北半球のインド以東のアジアとカナダを中心に、32の地域や国々へ拡大した。中国では初期に305人の患者(死亡例5人)が発生し、2003年3月 の始めには旅行者を介してベトナムのハノイ市での院内感染や、香港での院内感染を引き起こした。
引用元:国立感染症研究所
事件の起きた場所について
【住所】京都府城陽市のコンビニエンスストア
事件は京都府城陽市のコンビニエンスストアで起きています。
ネット上の反応

また別の場面で似たような事をしでかすと思う。

よく年齢の高い方の、この様なニュースを見るが。
誰かに、かまってほしいのかも知れないけど、止めなよみっともない。

最後に
新型コロナウイルスに感染していると嘘をついて逮捕される例がこれまで多々報道されているにも関わらず、同じようなことで逮捕されています。
大人として恥ずべき行為だと思いますし、厳正な処罰を受けて欲しいです。

