無在庫転売に取り組んでいるけど売上が伸びない‥
たくさん出品しろと言われたけど、具体的に毎日どれぐらいの数を出せば稼げるのか知りたい
無在庫転売を実践していくと、出品数と売上が相関していく事に気がつきます。
数をたくさん出せば稼げる、量をこなした人から結果が出ていく。
頭ではわかっても、手が動かなかったり、出品する商品がリストアップ出来なかったりしませんか?
この記事では、無在庫転売で稼ぐために必要な具体的な出品数を公開し、出品数を増やせない時のノウハウも公開。
作業を頑張っているのに思うような結果がなかなか出ない、あなたの悩みを解決します。
出品数と月利益は比例します【質より量が大事】
無在庫転売で稼ぐためには大量に作業をしなければならない。
こういった話を聞いた時に、
そんなにやらないと稼げないのか‥。作業したくないな
と思う人は少なくないはず。
僕時自身も作業をたくさんこなすのは苦手です。
しかし多くのアカウントを分析し、たくさんの方に無在庫転売を伝えてきた経験から言わせていただくと、無在庫転売で稼ぐためには出品数が重要になってきます。
経験が増えて慣れてくると、少ない出品数でも効率的に稼げるようになりますが、稼げていない間は大量に出品をする事が大事。
マジか。俺には無理だな
と思いましたか?
確かに作業は嫌かもですが、逆に言えば作業さえこなせば、稼げると考えることも出来ます。
具体的にどれぐらいこなせば稼げるのかを、実データを元に解説します。
無在庫転売で稼ぐために必要な出品数公開
稼ぐためには数をこなさないとダメなんだよと言われるより、稼いでるアカウントはこれぐらい出品している。だからあなたもこれと同等か、それ以上の出品数をこなしたほうがいいと言われたほうが腑に落ちませんか?
僕のコミュニティでは無在庫転売で稼いでるアカウントの情報を共有しており、その数は300個を超えています。
さすがにこれだけの数の情報があると、出品する商品に困ったり、参考にできる出品者がいないという事はありません。
実際に無在庫転売で稼いでるアカウントを元に分析した、これぐらい出せば稼げるという出品数を公開します。
ヤフオク無在庫転売で稼ぐために必要な出品数
僕らが分析して保有しているアカウントの中で、効率的に稼いでるアカウントがどれぐらい出品しているのか?を分析していきます。
まずはこちらのアカウント。
販売単価が高い商品を1ヶ月に22個販売して、月商25万を売り上げています。
回転率の良い、あるジャンルに特化をしたアカウントです。
このアカウントの出品すを調べて見ると、出品数は70個でした。
このアカウントがどれぐらい儲かっているのか気になりますよね。
一概には言えませんが、無在庫転売の場合20%〜40%程度の利益率を出すのは難しくありません。利益率の悪い商品はそもそも扱わなかったり、撤退することも出来るので、自分が販売したいと思う商品だけを扱うことが可能です。
仮に利益率を30%程度と仮定すると、このアカウントの月利は76,830円。
意外と儲からないんだな‥と思いましたか?
出品数70個で月利7万超えは、かなり効率が良いです。
有在庫であれば論外ですが、在庫を一切持たずにこれですからね。
ヤフオク無在庫転売は規制が強化されていますが、少ない出品数で特化をして運営をすれば、現在でも稼ぐことが出来るやり方です。
断言は出来ませんが、このアカウントの持ち主も複数の特化アカウントを持って、ヤフオク無在庫転売をしているはず。
複数のアカウントを持って2つから5つ程度のアカウントで運用していると仮定すると、月に15万〜30万程度は稼いでる可能性があります。
別のアカウントも分析してみます。
こちらもあるジャンルに特化をしたアカウント。
月に13個の商品を販売し、月商は14万円です。
こちらのアカウントを調べて見た所、出品数は2,290個。
かなり大量に出しています。
ヤフオク無在庫転売で稼ごうと思ったら、基本的には2つのパターンです。
1つ目は特定のジャンルに特化をしたアカウントを育てて、少ない出品数で高単価な商品を販売して稼ぐ方法。
アカウント停止になるリスクが低めで、効率的な運営ができるメリットがあります。
もう一つは、大量に出品をして、一つのアカウントで売上を伸ばすやり方です。
アカウントを切り替える必要がないので、在庫管理が楽ですが、運営に無在庫転売をしていることがバレてアカウント停止になりやすいリスクがあります。
いくつ出品すればいいか?はあなたが選ぶ戦略によって変わってくるというのを覚えておいて下さい。
特化アカウントなら出品すは少なくていいけど、商品選定が難しい。
商品知識や、説明文を上手に書く技術(セールスライティング)が必要になります。
大量に出品するごちゃまぜ型は、ハードルが低く、初心者でも実践ができますが、アカウント停止になりやすいです。
この点を理解した上で、ヤフオク無在庫転売に参入する際は、必要となる出品数を逆算していきましょう。
メルカリ無在庫転売で稼ぐために必要な出品数
メルカリはヤフオクと比べて規制が非常に厳しいです。
AIによる監視だけでなく、人間による目視も24時間体制で行われており、メルカリを使って無在庫転売を行うのはほぼ不可能です。
かつてはメルカリ無在庫を行っているアカウントがたくさんあったのですが、現在では規制強化によりメルカリ無在庫転売ヤーは全滅をしています。
嘘だと思うのであれば、実際にメルカリで無在庫転売を行っているアカウントを探してみて下さい。
見つけられないか、見つけることが出来ても1ヶ月以内にそのアカウントは運営にバレて利用停止に追い込まれているはずです。
Amazon無在庫転売で稼ぐために必要な出品数
Amazonを利用した無在庫転売にはいくつか異なる意味合いがあります。
1つ目は、日本のAmazonで仕入れた商品をヤフオクやヤフーショッピングなどに商品登録して在庫を持たずに転売する方法。
2つ目は、海外のAmazonと日本のAmazonで価格差が開いているものを日本のAmazonに商品登録して、商品が売れたら顧客に直送をする方法。
3つ目は、日本と海外のAmazonの価格差を利用し、海外のAmazonに商品登録をして、売れたら日本のAmazonで仕入れをして海外に発送をするやり方です。
いずれのやり方も稼ぐためには、数万〜数十万単位の商品登録が必要であり、在庫監視ツールや、価格改定ソフトが必須です。
Amazonはアカウントの健全性を評価する指標がいくつもあり、在庫切れや知的財産権の侵害を行っていると、アカウントが停止になります。
これを避けるために在庫を監視して仕入れが出来なくなったり、赤字なる商品は即座に撤退する仕組み。
ライバルの価格を監視し、最安値を追従したり、同等の価格を保持するための仕組みが必要になるのです。
これに加えて知的財産権の侵害リスク。
日本に代理店がある商品や、独占的にメーカーが販売している商品を転売しようとすると、知的財産権のクレームがAmazonに提出をされ、その数が多くなるとアカウントが停止になります。
これらをしっかり管理をして、販売を継続するのは初心者には不可能です。
効率的な稼ぎ方とも言えないため、ここを攻めるのは本当に合理的なのかを考えたほうがいいです。
Amazon無在庫転売、もっと楽に稼げるかとおもったけどトータルよくなってないからやめよ
無在庫ネットショップで稼ぐために必要な出品数
最後にBASE、Shopiy、ウーコマース、カラーミショップなどを利用して無在庫転売を行う際の出品数です。
これに関しては僕や僕が教えた人たちの経験からお伝えをします。
ジャンルに特化をしたショップを作った場合、一番少ないときで出品数は2個。
出品数が多いショップだと200個〜500個ぐらいで月利10万〜50万に着地をしています。
ライバルと差別化を行わないと無在庫ネットショップと言えど安泰ではないので、出品数で差別化するか、集客力(SEOや広告など)で差をつけていかないと、他のお店に見込み客は流れてしまいます。
無在庫ネットショップで稼ぐ際には、特化ショップにするのか、ごちゃまぜ型ショップにするのかを決め、そこから逆算して出品数を決めるようにしましょう。
特化であれば出品数は少なくてもOK。
ごちゃまぜ型は少なくとも200個〜1000個以上は出品をしていきたいです。
出品数を簡単に増やす方法
稼ぐためにはある程度の出品数が必要なことはわかった。
特化アカウントにする事で出品数を少なく出来ることがわかった。
とはいえ、リサーチするのはだるいし、大量出品も自分には出来る自信がない。
このように感じている方も少なくないと思います。
そこで完全初心者の方が相場観ゼロで無在庫転売で稼ぐ方法をこのパートでは解説します。
ライバルリサーチ
まずリサーチですが、ヤフオクで出品地域を海外にしている出品者をリストアップし、無在庫転売している販売者を見つけましょう。
見つけたら落ち札というサイトに行き、相手のIDを入力。
すると相手が直近で販売したデータを見ることが出来るので、あとはアリエクとの価格差を調べて、儲かる商品だったら出品開始。
これを数日続けると、儲かる商品が大量に見つかります。
ぶっちゃけヤフオクのリサーチは全然難しくないです。
アマゾンの商品をヤフオクで転売する国内無在庫転売でも同じ方法でリサーチが出来ますが、国内無在庫転売は輸入無在庫転売に比べてアカウント停止になりやすい傾向があるので、おすすめしません。
トップセラーを使う
リサーチも出品もやりたくない。
思考停止で稼げる方法がいいんだという方は、トップセラーはどうでしょうか。
ドロップシッピング形式で販売できる商品を毎日更新してて提供してくれ、自動でネットショップと同期させることも出来ます。
僕は当初このやり方はすぐに飽和してだめになるだろうと思っていたのですが、プラットフォームだとライバルがいても売れてしまうんですよね‥。
あまり言いたくないのですが、在庫の連動を自動化出来るヤフーショッピングとの相性はかなりいいと感じています。
今販売している商品がある方も、アカウントを量産してトップセラー専用のショップを持つことで、今の月利にプラス10万20万を上乗せするのは難しくないはずです。
CSV一括出品を使う
BASEやストアーズで無在庫転売をしていて、出品数を稼ぐのが大変と感じている人は多いと思います。
実はBASEにしろ、ストアーズにしろCSVを利用した一括出品をサポートしています。
この仕組を上手に使えば1日で1000個、2000個といった出品を行うことも可能です。
ヤフオクの出品リストをCSVに出力して、BASEやストアーズで使えるように変換したり、トップセラーのCSVデータを変換してインポートしたりと、活用方法は無限にあります。
外注を雇用する
出品の雛形が出来上がっている場合は、スタッフを雇用して作業を任せましょう。
リサーチ担当、出品担当、発注担当、出荷通知担当といった具合で、作業を細分化して、1作業ずつ担当する外注さんを作りチーム化。
マネージャーを育成して外注チームを管理支えれば、あなたがいなくても回る仕組みの完成です。
複数アカウントで特化アカウントを運用している人は、外注さんを使って複数のチームを回して運用しています。
一人で複数のアカウントを回すのは無理ゲーです。
まとめ
無在庫庫転売で稼ぐためにはどれぐらいの出品数が必要なのか?
自分でリサーチや商品選定が出来ない場合はどうすればいいのか?
かなり具体的に解説をしました。
アカウント停止のリスクがあるため、気軽におすすめする事が出来ない無在庫転売ですが、きちんとした戦略とリスク管理を徹底すれば、現在でも全く問題なく稼ぐ事が可能です。
是非今回紹介したやり方を参考に、あなたなりの効率化を図ってみて下さい。
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