#コロナとどう暮らす あなたの「声」が記事のヒントに
最終更新:11:48
新型コロナウイルス感染拡大を受けて全国に発令された緊急事態宣言は、5月25日にすべて解除されました。一方で、身の回りの生活は完全に元通りになるわけではありません。「新しい生活様式」のもと、今後、どのように暮らせばいいのか。Yahoo!ニュースでは、みなさんの不安や疑問といった「声」に応える記事をお届けしていきます。
コロナと共存 5カテゴリーの記事
KUMI/アフロイメージマート
文部科学省のガイドラインによると、感染によって再び休校となる可能性はあります。その時、みんなはとてもがっかりするでしょう。でも、ある子は理性で自分の心をコントロールします。「感染した子も好きで感染したわけではない」「感染した子も苦しんでいる」「その子を責めてはいけない」と考えるでしょう。先生や両親に、そう諭される子もいるでしょう。その子たちは、悲しみも、やり場のない怒りも、いじめではない方法で収めます。
Yahoo!ニュース個人 碓井真史
一方で、その悲しみとイライラを抑えられない子もいます。本当は誰が悪いわけではないのですが、やり場のない怒りを感染した子に向けてしまいます。日ごろからうっ積した思いを抱えていればなおさらです。さらに親までが感染した子を責めるようになれば、子供はますますいじめの心を持ちやすくなるでしょう。
もしもいじめが起きたときは、すぐに大人に言っても良いと子供に教えておきましょう。大人に話すのは、チクリでも裏切りでもない、正しい行動だと教えましょう。
Yahoo!ニュース個人 碓井真史
親に心配かけたくない、迷惑かけたくないと考え、親に話せない子もいます。しかし、親には迷惑をかけて良い、子供のことを心配するのが親の仕事だと伝えておきましょう。
大人に話すと、いじめっ子が叱られることを気にする子さえいます。でも、いじめっ子のためにも、そんな悪いことはやめさせなければならないと子供に教えましょう。
GYRO_PHOTOGRAPHY/アフロイメージマート
職場の問題に詳しいヒューマンテック代表取締役の濱田秀彦氏は、在宅勤務により上司も部下も「フェース・トゥー・フェースのコミュニケーションが取りづらい」「集中できる環境を失っている」という2つの課題を抱えていると話す。そして、上司も部下も「チーム」としてそれらの課題に取り組んでいくべきだ、と強調する。
Yahoo!ニュース ダイヤモンド・オンライン
コミュニケーションは、直接顔を合わせられないことを踏まえ、上司も部下もできるだけ主語をはっきりさせた「I(アイ)メッセージ」を意識することが重要だという。「私はこう思う」「私は○○してほしい」と明確に伝えるようにすると、意思疎通のズレを防ぐことができる。加えて濱田氏が強調するのは、感情が伴うメッセージはできるだけ、ウェブ会議ツールや電話などで顔を見たり、声を聞いたりして伝えるようにしたいということだ。
アフロ
蚊に刺されても新型コロナになることはないと思いますが、日本脳炎、デング熱など他の蚊媒介感染症には罹患する可能性があります。
Yahoo!ニュース個人 忽那賢志
ご自身の予防接種手帳に日本脳炎ワクチンの接種歴(通常4回)が記載されているかをご確認し、もしなければ接種を検討しましょう。
また日頃から虫除けなどを使って蚊に吸血されないようにしましょう。長袖長ズボンなどで肌の露出を出来るだけ避けるようにし、露出した部分には虫よけを塗布するようにしましょう。
みなさんの不安や疑問を投票やコメントに
みなさんからいただいた反応をもとに、Yahoo!ニュースでは記事制作を進めていきます。有識者に聞きたいことや解説してほしいことを、下記の「みんなの意見」への投票や記事へのコメント発信をお待ちしています。
新しい生活様式とは?
政府の専門家会議は5月4日、感染拡大を予防する「新しい生活様式」を発表し、日常生活の中で取り入れてほしい実践例を示しました。14日に緊急事態宣言が解除された地域でも継続して実践するよう求めています。
感染を避けるためにできることは?
一般的に、感染した人の咳などで出た飛沫を口や鼻から吸い込んだり、ウイルスが付いた手で目や鼻、口に触れたりすることで感染します。
外出制限によって人との接触を8割減らすことで、感染者数は減少に転じるとされています。