子どもたちに、サッカーの楽しさ、体を動かすことの楽しさを実感してもらうことを目的に1993年にスタートしました。
地域の自治体、市民団体、企業など、地域で子どもたちが集まるところに年間約60回近く、
グランパススクールを派遣して、サッカーの指導を行なっています。
NTPグループの傘下である、名古屋トヨペット株式会社様は1993年のJリーグスタート以来25年以上にわたり、名古屋グランパスのサッカー普及事業「ふれあいサッカーひろば」をサポートし続けてきました。
2010年度より、更なる地域貢献活動を目指し、名古屋市の小学校にサッカーボールを寄贈する『1ゴール10球キャンペーン』を実施してきました。
名古屋市への寄贈は累計5,000球に達し、2019年度からは「NTPグループ」として、ホームスタジアムのある豊田市の小学校にも取り組みを拡大しています。
これらの地道な活動によって、より地域にサッカーが普及し、その事が健全な青少年育成や豊かで平和な社会の実現に寄与していくことを期待しています。
現在:1ゴール10球
主催 | NTPグループ |
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協力 | 株式会社名古屋グランパスエイト |
内容 | 名古屋グランパスの公式戦ゲーム1得点につき10球のサッカーボール(4号球)を名古屋市立と豊田市立の小学校に寄贈 |
対象試合 | 明治安田生命J1リーグ戦(ホーム・アウェイ)全34試合 ※JリーグYBCルヴァンカップは除く |
寄贈先 | 名古屋市立、豊田市立の小学校 |
名古屋グランパスは、愛知県サッカー協会キッズ委員会とタイアップし、10歳以下の子どもたちにサッカーをより身近に感じてもらおうとキッズ世代のサッカー普及に取り組んでいます。「補欠ゼロ」、「定期的なより多くのゲーム体験」のコンセプトの下、愛知県内各地で色々なイベントやリーグ戦を主催・サポートしています。
こうした中、NTPグループ様にキッズ世代のサッカー普及活動の理念にご賛同いただき、子どもたちが喜んでもらえる企画として、「NTPグループ キッズエンジョイサッカー」を開催する運びとなりました。
「キッズエンジョイサッカー」は、2006年から毎年開催され、リーグ戦を推奨して活動している愛知県内10地域、約130チームの中から選ばれた各地域代表の小学3年生約250名が参加する交流ゲームです。
子どもたちは、グランパスの選手が戦うピッチと同じ場所でサッカーができることを楽しみに、交流ゲーム当日を迎えます。