第九章 「オリジナル創作」を目指す大人の方へ ~論文読了後に読む項目~
●私の今後の「オリジナル創作」プロパガンダビジネスの戦略
~ニコニコ広告による「オリジナル創作-作品」の話題作りの重要性~
腹を割って話そう。私はこの「オリジナル創作を流行らせる」論文を「お金稼ぎ」を目的として記述している。私も「清廉」なお人好しではなく一人の「大人」である。自分の生活があり生きていくために金銭を稼ぐ必要があるのだ。この論文を読んでくださった方の中には、私への「イメージハードル」が高くて失望してしまった方もいるだろう。しかしそうした方でも安心してほしい。私はただ金銭的な欲だけで動いているわけではない。私は自分自身の力の実績を、「
「流行」とは「大多数の『評価』」である。この『評価』には当然嘘や偽りも含まれている。だがそれを分別することは極めて難しい。「オリジナル創作」を目指す皆さんも「人から評価されたい!」と思っているからこそ、この長い論文に目を通していただいたのだろう。しかしここで考えてほしい。あなたが求めている『評価』とはただ純粋な偽りのない『評価』だけを求めているのか? SNSなどの「いいね!」やフォロー、これには本物の評価だけではなく下心も含まれている。自分が「人気」コンテンツを支持することにより、自分も「勝ち組」側の人間だと幻想する帰属の欲求。好きでなくてもフォローすることで自分の名前を売り込み、自身の作品を見てもらおうという自己顕示の欲求。「本当にこの作品が素晴らしいと思ったから評価しました」、それを見分けることなど誰にもできない。しかしながらこの「数字」を見ることで発表者とは皆嬉しくなってしまうのだ。自分が「評価」されている人間だと思い込み、その数字に固執してしまう、そして気に病んでしまう。そういった「数字」がつかない作品とは「クオリティのない駄作品」、これが世の中に
その「お願い」とは何か? それは私への金銭的なご支援……それも本心であるが、それ以上に皆さんには「オリジナル創作」の「クオリティ作品」を作ってほしいのである。私が論述した「オリジナル創作」クラスター結成の戦術、確かにこれによりある程度の規模のクラスターはできるだろう。しかし私はこのクラスターをニコニコ全土に響き渡るほどに大きく広げようと考えている。つまり元々「オリジナル創作」に強い関心があるユーザーたちだけではなく、それほど「オリジナル創作」に関心をまだ持っていないユーザーたちも「オリジナル創作民」にしようと計画しているのである。「オリジナル創作」に関心があまりない人たちとは当然「オリジナル創作」の関連タグも検索する可能性が低い。つまり「オリジナル創作」コンテンツを見る機会が圧倒的に少なく、このままだと彼らを「オリジナル創作民」にすることができなくなってしまうのだ。まず前提としてニコニコユーザーを「オリジナル創作民」にするためには、必ずその人に「オリジナル創作」コンテンツに触れてもらう必要がある。つまり彼らが「オリジナル創作」動画をまず見かけること、それに興味を持ち再生すること、この機会を意図的に作り出す戦略が必須となるのである。では関心がない彼らがまず「オリジナル創作」動画を見かけ、そしてクリックする機会とはどうすれば作れるか? それはとても単純な答えである。「オリジナル創作」コンテンツをニコニコランキングに掲載させることだ。
結論を言おう。「オリジナル創作」コンテンツをランキングに上げるとは、ハイクオリティな「オリジナル創作」に10万のニコニコ広告ポイントを注ぎ込むことである。まずニコニコ動画を恒常的に利用してるユーザーはほぼ確実に毎日ランキングを見ている。そこで彼らは自分の興味関心に関わらず雑多な動画ジャンルを見かけることとなる。ここで全ジャンルのランキングの特性について説明しておこう。全ジャンルの初めの1ページ目には24時間集計での1位~100位までの「人気」動画が掲載されている。これらの順位付けは再生、コメント、マイリストの数の合計によって決定される。このことは皆さんもご存じだろう。そしてもうひとつ、ここでニコニコ広告ポイントに絞って着目すれば、毎日ほぼ50程度、つまり半分程度の動画が10万を下回るポイントなのである。つまり10万の広告費さえ支払えば、広告ポイントにおいてはランキング動画50個を上回ることができるのである。もちろんただ広告費を出せばランキングに入れるというわけではない。実際のところ広告ポイントそれ自体はランキングの集計には全く影響しないのである。しかしランキングの「傾向」として10万という数字には大きな意味がある。まず前提としてニコニコ広告とはポイントの合計が大きくなればなるほど、そのコンテンツがより多くのユーザーたちから見られるようになるシステムである。検索画面、視聴ページ、TOP画面、ランキング結果など、各Webページには広告動画が掲載されるためのポイント条件が設定されており、その数値に達すればどんどんニコニコの至る所でコンテンツが掲載されるようになる。平たく結論を言ってしまえば5万の広告ポイントを満たすことで、ニコニコのどんなページでもそのコンテンツが見られるようになるのである。さらにニコニコ広告には「表示確率」というものがあり、視聴者らがページを移動する毎に、各ページでは広告動画の中からランダムに掲載されるコンテンツが決定される。いわゆるこれは「広告の抽選」と呼ばれるものであり、一定の広告期間内で支払われたポイントが高ければ高いほど当選する確率も上昇するシステムである。即ち広告費をふんだんに使えば、他のライバルたちを出し抜いて目当ての動画を掲載させることができるのである。他のライバルたち、それはつまりランキング上位50個の10万の広告ポイントを下回る動画たちのことである。これらの動画よりも多くの宣伝費用を出すことによって、ニコニコ動画における「広告の頻度」で優位に立ち、目的の「オリジナル創作」コンテンツを意図的に注目させる機会を作り出すことができるのだ。
私の戦略はただ広告費を出すだけではない、自らもその動画の宣伝活動を行う。10万の広告がなされる「オリジナル創作」動画についても、事前に私が「10万ポイントキャンペーン」の動画を上げて「オリジナル創作民」たちの興味を惹き、そして広告期間中に動画を視聴するように促す。先述の通り私が広告するのはハイクオリティな「オリジナル創作」作品だ。自演コメやマイリスを呼びかける必要もなく、「オリジナル創作民」にハイクオリティ動画が投稿されていることさえ報せておけば、自然とその作品はコメント・マイリストの純粋な大きな数字が得られることとなるだろう。これにさらに10万ポイントの「宣伝活動」を上乗せすることによって、確実に「オリジナル創作」コンテンツのランキング上位獲得という「プロパガンダ」を勝ち取るのである。この結果どうなるだろうか? もちろん「オリジナル創作」にまだそれほど関心を持っていないユーザーたちの目にも触れることとなり、そしてその動画は彼らからほぼ確実にクリックされるだろう。何故なら現状ランキングで「オリジナル創作」コンテンツとはとても珍しいもので、彼らの注目を惹くことができるからだ。「大勢の人たちにより『オリジナル創作』動画が再生される」、この最初にして最大の難関を突破することができるのである。
その先には何があるか? それはその視聴者たちに「オリジナル創作」自体への関心を芽生えさせることである。先述の通り10万広告がなされた「オリジナル創作」はハイクオリティ作品だ。間違いなく多くの視聴者たちに感銘を与えることができる。感動をした視聴者たちには「もっとこの動画みたいな凄い作品を見たい!」という欲求が生まれ、今まで関心がなかった「オリジナル創作」タグを検索するようになる。そうなればもはや彼らは「オリジナル創作民」になったも同然だ。彼らはたくさんの「オリジナル創作」動画を自らの意思で目にすることになるだろう。そして「オリジナル創作-作品」タグについても知ることとなり、他のハイクオリティ作品も視聴してさらに感銘を受けることになるだろう。この状態になれば彼らは「オリジナル創作」コンテンツを夢中で駆け巡ることとなり、「オリジナル創作」自体を好きになる。晴れて「オリジナル創作民」が新たに誕生するのである。
この「一点特化」の「オリジナル創作」プロパガンダ活動によって、今まで関心がなかった視聴者たちを多く呼び集めることができる。そうなればさらに「オリジナル創作」クラスターの規模は拡大し、「オリジナル創作を発表して、人から評価される」機会が「オリジナル創作者」全員に訪れるのである。この宣伝戦略はポイントが注がれたオリジナル創作者「個」だけの利益ではなく、オリジナル創作者「全」の利益なのである。さらに原「オリジナル創作視聴者」・新「オリジナル創作視聴者」にとっても良質コンテンツに触れる機会が得られる利益であり、「オリジナル創作民」全員が得をする「大団円」のスペクタル・タクティクスなのである。私にとってもこの一大イベントを演出することで自分の名を売り、より多くのご支援者を得ることができるのだ。
ここまで読んでくださった「オリジナル創作者」の方の中には「そんなズルい手は使いたくない!」、「自演みたいで叩かれそう……」と反対の意見を持つ方もいるだろう。しかし私はあえてその考えは間違ったものであると断言する。この論文を読んだ方ならばご理解いただいているだろうが、まずどれだけ創作のクオリティがあっても人に見られなければ評価はされないのである。そして多くの創作者の方は「人に見られる」ための宣伝活動を不得手としている。なぜならそれには莫大な時間と労力が必要であり、創作活動の時間を削ぐことになってしまうからだ。「創作活動」と「宣伝活動」、この二つは全く性質の異なるものであり、しかし両方ともしなければ「評価」は得られない。当然「オリジナル創作」を目指す皆さんは「創作活動」に専念したいとお考えになるはずだ。ならば提案させていただく。七面倒な宣伝活動など他人に任せてしまったほうがいい。自分の苦手なことなど無理にして時間を捨ててしまうぐらいなら、広告を専門とする活動家に任せてしまった方がいい。私はその「創作者の負担」を「利潤」に変えることで自分のビジネスを成り立たせているのである。「広告することは恥ずかしいことではない」、これがこれからの時代に必要な創作者たちにとっての新しい「常識」である。
私は今自分のビジネスに命を懸けている。何故ならこれは今までなかった斬新なアイデアであり、自分にしか成しえない事業であると確信しているからだ。「創作者は自分の力だけで戦わなければならない」。この今ある「偏見」を
私は今ある「建前」の文化を破壊する。人目を気にして自分の「創作」を喧伝できない時代を終わりにする。なぜなら「創作者」はみんな「自分の作品を見られたい」というのが「本音」だからである。そして全力で「自分の本心」を語ってこそ「創作」とはやる意味があるのだ。だったら両方とも実現させる。「創作者」がやりたくもない宣伝活動を別の個人に「お金」を払って依頼する。これを「常識」にする、新しい「風潮」とする、つまりニコニコ動画で「オリジナル創作」を個人で広告できる時代を築く。つまり人気投稿者たちが「個人広告家」となりお金を稼げるビジネスを開く。それが「創作者」にとっても「人気投稿者」にとっても利益なのであり、「ニコニコ動画」自体も活性化して利益となるのである。この理想を実現するためにまずは「オリジナル創作」が発表される文化の土壌を形成する。つまり「オリジナル創作」を流行させることであり、「オリジナル創作」自体を人気ジャンルにすることである。私はそのために「オリジナル創作」のプロパガンダ活動を行っているのだ。
私は今自分が計画した「オリジナル創作を流行らせる」目標を達成させるべく全力で走っている。何故ならそれが自分が欲している「お金」と「名誉」を手に入れることができる最良の方法だからだ。そしてその活動は「オリジナル創作」を目指す皆さんにとっても「最高の居場所」を作り出すだろうと確信している。私は必ず「オリジナル創作」の文化という「活躍の場」を皆さんにご提供する。そしてそのためには「オリジナル創作者」の皆さんのご協力が絶対に不可欠だ。私は自分の願欲を叶えるため、本気で「オリジナル創作」を流行らせるつもりである。だから皆さんも全力で「オリジナル創作」活動に取り組んでほしい。その「本物」の創作こそ、「オリジナル創作」文化の発展を
ここまで読んでくださった方はきっと「オリジナル創作」について真剣に考えている方だろうと私は信じている。ならばその「本気」の気持ちを私に「投資する」という形でぶつけてほしい。私の進む「オリジナル創作ブーム」の道は必ず成功する、その確信を私が抱き続けられるように力を添えてほしい。このプロジェクトが絶対に達成できるものであるという「証」を、あなたのご支援によって指し示してほしいのだ。私はあなたの願いと信頼に身命を
ここまでの文章を読み、私の言葉を信用してくださった方は早速行動に移してほしい。まず私が開設した「pixivFANBOX」のページにアクセスしていただきたい。そこで論文をご購入していただくか、あるいは応援プランにご加入していただくか、自分ができるやり方を選び私の活動をご支援してほしい。金額は少額なものから多額なものまでさまざまに設定してある。あなたが私のプロジェクトにどれだけの価値があると見出すのか、それを考えて自由に選択していただきたい。私の論文やプロパガンダ活動に「値段」をつけてほしい。
下記がそのURLである
https://kuzumiken.fanbox.cc/
※URLを3度クリックして全選択し、右クリックしてメニューの
「(URL)…に移動」を選択
ご寄付してくださった方、ありがとうございます。皆さまより得られた活動資金は先ほど記述した通り10万ポイントの宣伝費用に
ではこの項の記述はこれで終わりとする。皆さまはさっそく自分の「オリジナル創作」活動に取り組んでほしい。あなたの「オリジナル創作」作品が、「オリジナル創作を流行らせる」新時代の幕を開けるのである。
※再提起:最後の行まで読み進めてご支援してくださる方へ
https://kuzumiken.fanbox.cc/
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