井端 弘和



元日と2日はノロウィルスと戦っていた井端選手

2007/1/3 日進市・ナゴヤハウジングセンター
 


中日スポーツ1面で「みんな急げ!!」と広報された井端選手トークショー。わたしも急いで地下鉄を走らせ、鶴舞線の平針までやってきました。
で、握手会と小学生以下のお子様のための抽選会は省略し、このトークショーだけをチェックしてまいりました。
ただしわたしが聞いたのは午前の部です。午後はまた違う発言もあったようです。

ステージには一足早く司会の松原敬生アナ、OBで解説者の藤波行雄さんが現れましたが、 お客の視線は目当てのいばちんがひそんでいるとおぼしき、会場の後方にあるハウジングセンターの事務所建物からはなれません。
ついにそこから井端選手が登場、人垣のあいだをぬってステージに向かいます。
たまりかねたように「ああっ、いたいた! いばたーっ! いばたーっ!」と叫ぶおじさん。
1月ですからプロ野球選手も私服。それもめったに見られぬスーツ姿に、筆者のすぐそばにいた若い女性は「かっこいい! かっこいい! …かっこいい!」と3回も叫んでいました。
よかったねえ 、いばちん。

井端はなかなかコメントがシニカルで面白いので、近日中にレポートをたっぷりお届けします。

きちんと音声ファイルから復元するつもりですが、いつになるかわからんので、要点だけ先にバラしておきます。(2007/2/26)

・GG賞受賞、守備がうまいことについて

・荒木とのコンビ

・マウンドに行って何をいっているのか…「いくら給料もらってるんだ!」

・キライな選手…「キライなのは、…んとくの奥さん」「打てないと『何やってるのよ』って電話かかってきます」←シャオロンの人形をあげる約束したり、信子夫人と井端、仲がいいですよね。

・好きな食べ物、キライな食べ物…キライなものについて、何だったか忘れましたが「最悪ですね」と吐き捨てるように言ってました。ふつうプロ野球選手は、教育的配慮で、「何でも食べます」とか言いませんかね…。

・好きな女性のタイプ…客席の若い女の子からの質問。5人ぐらいの女の子のグループで来てたので、司会に「あの中ではだれがタイプですか」と聞かれて、「私! 私!」とアピールする女の子たちに向かって、「5人ぜんぶ足したぐらいがちょうどいいですね」と強気の回答をしていました。

・このオフは休めたか…新聞にはノロウィルスにやられて元日から寝こんでた、みたいに書いてありましたね。

・少年時代、野村克也との出会い…出会っていろいろ言われたけどヤクルトに呼んでくれなかったとぼやいていました。

・打ちたい打順

・今年の目標…3割、エラーなし、盗塁もする。

・ホームランについて…打とうと思えば30本ぐらい打てる、そのかわり打率は1割台になるけど、みたいなことを言ってました。

・荒木ユニの幼児からのお願い…荒木ユニの幼児が質問の手をあげてるので、「ぼくのトークショーなのに荒木のユニフォームの子がいますけど、あの子の質問を」と井端。
「プロ野球選手になれますか」と聞かれ、
「あと15年後ぐらいだろうから、立浪さんに言っておきます。2番じゃなくて6番のユニフォームにすればなれますよ」みたいなことを答えていました。

2007/1/4+2/26