- NEW ニュース
- 焼津市屋内戸別受信機設置事業 2019年度の申込について
新放送サービスi-dioを用いた自治体防災情報メディア
の特長
-
音声・文字・静止画で
届ける=バリアフリー音声と文字、静止画を組み合わせて同時に配信できるので、聴覚・視覚に障がいのある方にも確実な情報伝達が可能です。
-
輻輳しない=
放送の一斉同報性i-dioは放送波なので、通信のように輻輳(回線パンク)せず、多数の住民に一斉に情報を伝えることができます。
-
ピンポイントに
届けられるデジタル放送の特性を生かして、自治体内でより細かくエリアを分けて、ピンポイントの情報伝達が可能です。さらに、同じ地域内でも受信機をグループ分けして必要な情報を伝えることもできます。
-
放送施設をご提供=
自治体側は免許不要既存のi-dioの設備を利用するため、自治体にて放送免許の申請や維持は不要です。
-
災害時以外にも活用できる
広報メディアに平常時にも、自治体からの広報メディアとして、回覧板代わりに活用できます。
の仕組み
V-ALERT®では、自治体にご用意いただく入力端末から、マルチメディア放送会社に直接放送データを送付いただき、i-dioの送信設備を通じ、直接i-dioの放送に割り込む形でデータ放送が即時に行われます。
住民に戸別配布するi-dio防災受信機や、対応デジタルサイネージ・屋外拡声器などを整備いただくことで、住民に対する直接広報を実現します。また、既存の市販i-dio受信機器の一部でも、V-ALERT®を受信することが可能です。
※既存の放送エリア外となる不感地エリアでのサービス実施にあたっては、中継局の設置が必要となる場合があります。詳しくはお問い合わせください。