新刊『家事がとことんラクになる 暮らしやすい家づくり』発売のお知らせ
家のこと、どうする?
買う? どこに住む?マンション? 戸建て?なにを妥協する? それとも、買わないのがベター?
家のことを考えはじめた、すべての人必見!
5年かけて家を探し続け、
2019年初夏、理想の物件(中古マンション)を見つけ、
リノベーションした著者の新居を初公開!
家族4人で65㎡。
決して広いとは言えない新居で快適に過ごすためにこだわったのは
「家事のしやすさ」でした。・・・
買う? どこに住む?マンション? 戸建て?なにを妥協する? それとも、買わないのがベター?
家のことを考えはじめた、すべての人必見!
5年かけて家を探し続け、
2019年初夏、理想の物件(中古マンション)を見つけ、
リノベーションした著者の新居を初公開!
家族4人で65㎡。
決して広いとは言えない新居で快適に過ごすためにこだわったのは
「家事のしやすさ」でした。・・・


・子どもが2人生まれ、家族は4人というファミリープランが固まった
・お互いの実家はここ埼玉。仕事の都合などで転勤の可能性も低い=根付く場所が必然的に決まった
・格安の社宅から築浅賃貸アパートに引越したことで、「家賃を払い続ける」と「ローンを組む」を天秤にかけて考えるように
・当時年少の長男がまもなく小学生になる
・お互いの実家はここ埼玉。仕事の都合などで転勤の可能性も低い=根付く場所が必然的に決まった
・格安の社宅から築浅賃貸アパートに引越したことで、「家賃を払い続ける」と「ローンを組む」を天秤にかけて考えるように
・当時年少の長男がまもなく小学生になる

それまで賃貸に約9年住みました。
最初は築40年越の40㎡社宅、次に築浅の50㎡アパート。
結婚前に住んでいた実家は戸建でしたが、1フロアで暮らしが完結でき、外側の管理は手放せる集合住宅の方が魅力的だったため、ずっとマンションを探してきました。
そして物件を手に入れ、いざ中を好きに編集しようという段階になったとき、何を採用すべきかのヒントはこれまで経験してきた住まいに詰まっていました。
プランニングの際、見つめ直したのはこれまで住んできた家の良かった点とそうでなかった点。
そしてその項目の多くは、「家事のしやすさ」に直結するものでした。
衣食住のすべて、生活の基盤を紡ぐ場である家ですが、私にとっては寝ているときとほんの少しの寛ぎ時間以外はいつも動き回っている場所。
今まさに多くの方々にとって、家にいる時間はとても長いと思います。
一所にとどまってゆったり過ごす時間も多いと思いますが、一方で何かをするため家の中を動き回るシーンも数多くあるはず。
例えば
ご飯を作って食べる、片付ける、洗濯する、掃除する、仕事する、子どもやペットの面倒をみる、壊れた個所を直す、植物の世話をする、運動する…
これらをするためには、どんなときも道具とある程度のスペースを要します。
そのとき人の動線が流れるようにスムーズだったり、適材適所にモノが配置されストレスがなかったりすることは、暮らしやすさに直結するはずです。
動き回る、と言っても、最終的に我が家が選んだのは家族4人で65㎡という一般的にはコンパクトな空間。
本書では、そんな物件を購入するに至る経緯から、買ってからその中をいかに暮らしやすく編集していくかといった過程をご紹介しています。
その他にも、それぞれのライフステージに合わせた、その家らしい住まいを選択された5軒のお宅も取材しました。
家を買おうと思っている、家を買うべきか迷っている、家を買ったばかり、今の家をもっと居心地よくしたい、住む場所について考えている、、など
家について思いを巡らせていらっしゃる方々にとって、何かしらのアクションをとるための気づきを得ていただけたらと思い作った1冊です。
参考になればと、我が家のケースについてこれまでの時系列に沿って、お金のことも含めしっかりとレポートしています。
多くの方がいろいろな角度からお役立ていただけることを願って。
スタッフ一致団結し、1年以上の期間をかけじっくり取り組んできた1冊、ご覧いただけると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。


