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5月13日 20時21分
GWの観光入り込み 9割以上減
ゴールデンウイーク中の県内の主要な宿泊施設や観光施設を訪れた人は、去年と比べて90%以上減少していたことがわかりました。県のまとめによりますと先月29日から今月6日までのゴールデンウイーク期間中、県内の宿泊者数は、主要な7つの温泉地で1711人、金沢市内の主要な7つのホテルで373人という少なさでした。1日平均で去年の同じ時期と比べると温泉地が98.2%、ホテルが97.9%の大幅な減少となりました。観光地では金沢城公園が97.9%、輪島朝市は99.7%の減少です。県は、新型コロナウイルスの感染防止のため、都道府県をまたいだ移動の自粛などを呼びかけた結果だと説明しています。