恵愛病院の電子カルテの内容が、ねつ造・改ざんされ酷い状態です。
●2018年9月26日に恵愛病院事務係に診療録開示請求書を提出しました。
担当の女子事務員より「差し支えなければ用途を教えてください。」と要望があり、原告は『現在、別の病院で治療を受けているので、過去にどのような治療を受けたのか知りたいのです。』と説明しました。
●その2日後に恵愛病院事務部門から電話があり「カルテ開示の用途を教えてください。」と質問があり、原告は『別の病院で治療を受けているので、過去の治療を受けた内容が知りたいのです』と説明しました。
●さらに2日後に恵愛病院・山田淳医師より原告に電話があり「カルテを何に使うのか?」と質問があり、原告は『別の病院で治療を受けているので、恵愛病院の過去の治療内容を知りたいのです。』と答えました。
山田淳医師はさらに「その病院は何という病院なのか?」と質問してきたので、原告は『あなたに説明する必要はありません。』と答え電話を切りました。
(友愛会恵愛病院 山田淳 副院長)
◎原告は別の3病院に診療録開示請求をした経験がありますが、カルテの用途を繰り返し3回も尋ねてきたのは恵愛病院だけです。
また原告が治療中の病院名を質問してきたのは、恵愛病院の山田淳医師だけです。
これらの事から、恵愛病院は原告から裁判所に告訴されるとは想定していなかったと考えられます。
原告が糖尿病になった原因を『サイダーをがぶ飲みをした』等とカルテに記載しておけば、他病院の医師も患者・原告のミスと納得し、それ以上騒がないだろうと山田淳医師が判断したと考えております。
その判断で2018年9月26日診療録開示請求以降に、『ありもしない原告の発言』と、『ありもしない山田淳医師の発言』を電子診療録に多量に書き込み、ねつ造・改ざんしたと考えております。
原告は以下のように札幌地方裁判所に、恵愛病院のカルテ記載の事実は有りませんと書類を提出しております。
【電子カルテ(電子診療録)の虚偽と山田淳医師の嘘のリスト】
◎2014年2月13日 セロクエル2Tだと朝寝坊してしまうので、1Tにして丁度良い、と。 原告が言ったとカルテに嘘を記載した。
◎2014年6月5日 セロクエルで眠りやすくなった。特にこまった副作用はなかった。 と原告が言ったとカルテに嘘を記載した。
◎2015年6月17日 スルピリドを飲んだら、体重が3㎏増えてしまった。 と原告が言ったとカルテに嘘を記載した。
◎2015年7月16日 セロクエルを増やしてから、「監視される頻度が減った」と。 と原告が言ったとカルテに嘘を記載した。
◎2015年8月12日 監視されることがなくなったという。
と原告が言ったとカルテに嘘を記載した。
◎2015年9月9日 やはり監視されなくなり、窓から見られている感じがずっとあったのが、それもなくなった。
と原告が言ったとカルテに嘘を記載した。
◎2015年10月7日 監視されている感じは全くなくなった。
と原告が言ったとカルテに嘘を記載した。
◎2015年11月5日 監視されている感じは全くなくなった。
と原告が言ったとカルテに嘘を記載した。
◎2015年11月26日 体重は増えてきてはいない。
セロクエル開始時は60㎏位だったと思う、と。
と原告が言ったとカルテに嘘を記載した。
◎2015年12月24日
外出から帰るとカーテンの位置が変わっているような気がして、誰かが家の中に入っているのではないかと思った。 物の動きがあると撮影が始まる隠しカメラを購入して仕掛けた。そうすると、飼っている猫がうごいているときのみカメラが作動していて、それ以外には特殊なものは映っておらず、少し安心できた。⇐とカルテに嘘を記載した。(このように話したのは1年以上前の2014年の事です。それを、原告が『口の渇きがひどくてしゃべることができない。』と山田医師に訴えた事を打ち消し、無かった事に糊塗する為に、ここへ話を移動しもってきたのです。)
体重は52.5㎏から60㎏前後まで増加しているが、セロクエルは合っていると思うので、食事を気を付けたい、と。
と原告が言ったとカルテに嘘を記載した。
◎2016年2月18日 他院で糖尿病の気があると言われた。
サイダーを箱買いして飲むようになってしまった。
と原告が言ったとカルテに嘘を記載した。
◎2016年2月20日 サイダーは毎日1.5リットルくらい飲んでいた。→ペットボトル症候群は高血糖、糖尿病を招いてしまうので、やめてください。
と原告と山田医師が言ったとカルテに嘘を記載した。
◎2016年4月13日 監視されている感じは、「ちょっとしかない」と。
近医の鈴木内科でのフォロー希望さる。
と原告が言ったとカルテに嘘を記載した。
以上電子カルテの13点に山田医師によるものと思われる、ねつ造や改ざんが行われており、患者が健康や命を預けている良心ある病院・医師の所業とは思えない、患者への背信と裏切りに唖然とします。
また、被告第2準備書面の虚偽・嘘の記述と重複しているカルテの個所も多数あります。
今回の被告第2準備書面のなかでカルテと重複しない虚偽・嘘のリストです。
◎山田医師は常に他院での採血結果で大きな異常がなかったか確認しながら診療にあたっていた。
そのような事実はありません。
◎山田医師は診察の際に、たびたび体重の増加について原告に確認していた。
そのような事実はありません。
◎原告は体重の増加を否定していた。
そのような事実はありません。
被告訴訟代理人 吉田弁護士の被告第1準備書面および被告第2準備書面は、2019年初頭の示談交渉から2020年4月までの裁判での被告代理人が書くところの、『原告が言った』、『山田医師が言った』、『カルテに記録がある』という『ねつ造』、『虚偽』、『嘘』の繰り返しで、内容の9割はエビデンスの無い虚構です。
被告第2準備書面のなかで
山田医師は原告に対し『セロクエルの血糖値上昇や体重増加等の代謝障害の副作用に関して、先に出現することが多い体重増加について繰り返し説明している。』
という嘘の記述・表現は今までに無く、2020年4月が初めての事と思います。
被告代理人は2020年4月になって、また、無かった事を有った事のように言いつくろい、さらに虚偽と嘘を重ねて既成事実を作ろうとしています。
2016年2月22日に恵愛病院内科を受診したところ、村下十志文医師(理事長)より私に「糖尿病です。セロクエルが原因です」と説明がありました。
2016年3月3日の診察で山田淳医師(副院長)からも「糖尿病の原因はセロクエルですね」と告げられました。
それを2019年に告訴されると、村下十志文医師も山田淳医師もそのような事を言っていないと否定し嘘を重ねているのです。
病院で医師が診察中に患者に話す内容は、患者の病状や将来に大きな意味をもつことです。上記のカルテの捏造といい医師の虚偽証言といい、恵愛病院は医療界のなかでも特異な存在だと思います。
今、恵愛病院を受診している患者さんも、これからの受診を考えている患者さんも、友愛会・恵愛病院が特殊な病院である事を十分に認識して頂きたいと思います。
アメリカや日本の警察でも使われている嘘発見器を使用し、原告と山田淳氏のどちらが嘘なのか真実なのか、法廷で真偽を確認して頂きたいです。
(友愛会恵愛病院 村下十志文 理事長)