最終更新日:2020/4/22
当社のページをご覧いただきありがとうございます。現在当社では、新型コロナウイルス感染症に対する厚生労働省の発表等を受けて、採用活動時期を調整中です。当初3月上旬を検討しておりました説明会も延期とさせていただきました。少人数参加の1DAYインターンシップについては3月下旬から再開の予定ですが、説明会の再開は4月初旬以降を予定しております。説明会の具体的な実施時期については「マイナビ2021」を通じて、エントリー者にいち早くご連絡させて頂きますので、まずはエントリーをしてお待ちください。
全社員必携の「オカネツフィロソフィー」手帳。社是や企業理念など口頭だけでは十分伝わらないことをシーンに即した言葉として記してあり、より身近な社員共通の指標です。
<真のモノづくりメーカーを目指します> 私たちオカネツ工業は「真のモノづくりメーカー」を目指して、昨年の70周年を契機に革新スピードを加速させ、グループ売上200億円の早期達成に向けて力強く歩んでいます。海外展開(中国/ベトナム)はもとより、大手農機メーカーと長年に亘る“直接取引”を通じて厚い信頼関係を結び、確固たるポジションを築きながら、異分野連携によって生み出した山岳用運搬車「ノボロ」や業務用食品機械「アイスクリームブレンダー」といった自社ブランドも好評で、今後は総売上の15%を自社ブランドとする計画も見据えて活動を行っています。自らの価値や強みを活かし、繋がる領域であればチャレンジすることを厭いません。サプライヤーからオンリーワンメーカーへと躍進すべく、沢山の夢に挑戦し可能性を追求していく企業です。 <文系出身も多数!多能工化も進んでいます> 個々の特性を見極め、スキルアップするための時間と手間は惜しみません。1年間のジョブローテションで様々な仕事を経験してもらい、求められた配属先でモノづくりの基礎、楽しさ、難しさを学びます。近年は“多能工化”を進めており、意欲に応じて幅広く知識や技術を磨けます。製品完成までの一貫生産体制が集約され、多様タイプが能力を発揮している当社なら、自身の成長とリンクするように多彩なキャリアを描いていけます。「製造=理系」と思われがちですが、文系出身者も数多くおり、4年前からは「全学部・全学科採用」へと舵を切りましたので、様々なバックグラウンドを持った仲間が働いています。理系以外の方も積極的にエントリーしてください。 <働き方改革を推進!男女問わず働き易さを追求していきます> 部門単位のノー残業デーに加え、昨年からは時間単位での有休取得も導入。時代に合わせた環境づくりを進め、メンタルケアを手厚く実施したりすることで、数少ない女性も働き易い職場を目指して来ました。昨年は社員の一体感醸成を目的に「NIKKEI 全国 社歌コンテスト」に応募するなど、ユニークな取り組みも行っており、岡山のモノづくり企業として一層認知され、世界中から選ばれる企業になるため今後も努力を惜しみません。20年以上黒字経営を続け、安定性と将来性を兼ね備えた当社で、あなたの可能性を試してみませんか?100周年に続くレールを創る、そんなフレッシュな人材に出会えることを心待ちにしています。
「モノづくりの中心的存在でありたい」。創業以来約70年に亘り、日本並びに世界中で“人と農業の間”をつなぐ機械化の一翼を担って来ました。主に農業機械向けに各種歯車を加工し、車軸・変速機等歯車ユニットとして国内の大手農機メーカー全てに供給する“工場”としての顔、自社ブランドで小型機械をゼロから設計・試作し作り上げていく開発メーカーとしての顔、良い素材を安く仕入れオリジナル製品の販路開拓を自ら行っていく商社的な顔など様々な顔を持ち合わせています。 「優れた製品を手頃な価格で顧客に」。オカネツ工業は、自社ブランド製品再構築の第一弾として2012年2月に“電動ミニ耕うん機Curvo(くるぼ)”を発売しました。2014年には同じく電動の”クローラー式運搬車Hacovo(はこぼ)”や従来とは全く異分野の業務用食品機械”アイスクリームブレンダー”を相次いで発売、環境負荷が小さく高効率の電動製品などを中心に、お客様のニーズに柔軟にお応えする「農機だけにとらわれないモノづくり」による製品を市場に提供し、今後も一層のラインナップの強化を図って参ります。 「グローバルにより良いものを」。長年培った技術力を結集し、市場で求められる製品を作り上げていく過程には、たくさんの“夢”や“理想”と共に、様々な“失敗”や“苦労”があります。作業負荷の軽減や省力化を実現できる製品、低価格でオリジナリティあふれる製品を市場に供給したい。使うお客様みんなを笑顔にしたい。私たちは「モノづくり」の力を信じて日々の努力を続け、岡山から日本という狭い枠組みを超えて、総力で世界に発信して参ります。 あなたもオカネツの一員として「モノづくり」で社会に貢献し、一緒に将来を考えてみませんか?