ganasは、途上国や国際協力・開発をテーマとする硬派のNPOメディアです。途上国の情勢・文化・生活、開発のトレンド、国際協力NGOの取り組み、BOPビジネスの動向など、大手メディアがカバーできない情報を中心に発信します。そうすることで、こんな見方もあるのか、という「複眼の視点」の提供を目指します。
途上国には貧しさや不条理もあれば、魅力的な音楽や料理もあります。そしてなにより、日本ではなかなか出会えない人たちがいます。途上国の人たちと本音で触れ合うと、日本社会に根強く残る「○○はこうあるべき」論が心の中で薄まっていくことがあります。良い面・悪い面含めて、途上国を知ることは多くの日本人にとって“世界”を広げてくれる、と私たちは信じています。
媒体名のganasとはスペイン語で「やる気」という意味です。書き手は学生や若い社会人などのボランティア、デスクはプロボノ。やる気のある人が集まって、このNPOメディアを運営しています。どうぞよろしくお願い申し上げます。
ganas編集長
長光大慈
4つのミッション
運営団体
団体名:特定非営利活動法人 開発メディア
代表理事:長光大慈
設立:2012年8月17日
- Website:https://www.ganas.or.jp
- Facebook:https://www.facebook.com/ganas.or.jp
- Twitter:https://twitter.com/devmedia_ganas
- ganasの輪:https://www.facebook.com/groups/771877299489512/
メンバー
代表理事、編集長
長光大慈
上智大学法学部を卒業後、アジア最大の日本語媒体であるNNA(現在は共同通信グループ)のタイ支局とフィリピン支局を立ち上げる。電気新聞記者、フリーライター、デベックス・ジャパン・メディア部門責任者などを経て現職。合計10年以上の海外在住経験(米国、タイ、フィリピン、インドネシア、ベネズエラ)、およそ45カ国の渡航経験をもつ。青年海外協力隊のOBでもある。ハンモックのコレクター。
理事
河合正貴
愛知県出身。
理事
織田有希
神奈川県出身。元The Washington Post紙 記者。高校時代の米国留学をきっかけに、日本と世界の繋がりに目覚める。国際基督教大学卒業後、米国のニュース雑誌TIME誌で日本のニュースを担当。JICA研究所の広報プロジェクトにかかわり、現在は再び海外メディアの視点から日本の政治、安全保障、社会、文化など様々な分野のニュースを追う。ganas創刊にあたりそのミッションに賛同し、ニュースの切り口から多くの人々に途上国問題を身近に感じてもらうべく活動中。
高野光輝
新潟県出身。大学卒業後、フィジーで青年海外協力隊(環境教育)として活動しながらganasにて「フィジーでBulabula協力隊」を連載。現在ミャンマーにて開発関連勤務。関心分野は環境、政治、宗教、民族問題など。
森口雄太
神戸市外国語大学4年生。中部アフリカのブルンジ共和国が大好き。現在フランス語を勉強中。
森春奈
神戸市外国語大学でイスパニア語を勉強中。メキシコとキューバを訪れた際、ラテンアメリカの魅力を再発見。趣味は旅と新しい事を発見すること。¡Viva la vida! (人生を生きる)が モットー。
理事
辻野恭子
大学時代にエジプト政府の奨学金でカイロ大学へ1年間留学。日本でのサラリーウーマン生活を経て、青年海外協力隊としてエジプトで2年間活動。現在は商社ウーマンとして働く。
理事
矢達侑子
徳島県出身、神戸市外国語大学卒。2013年8月~2014年8月まで休学し、ガーナ大学(ガーナ共和国・首都アクラ)へ留学。開発メディアganasのボランティア記者として「ガーナNOW!女子大生は見た」を連載。アフリカの環境問題と公衆衛生について研究し発信する人になるのが目標。
監事
吉田和代
学生時代から世界各国を旅する。大学卒業後は旅行会社勤務や中米への語学留学、青年海外協力隊などを経て、国際協力関係勤務。ラテンアメリカ好き。
篠田茉椰
早稲田大学国際教学部2年、神戸出身。日本人の母とベトナム人の父を持つ。途上国に興味を持ったきっかけは小3の時。砂丘で働くお兄ちゃん達が「学校に行きたい」と言っていたことに驚いた。学校へのアクセスを設けられるような仕事をしたいと思うきっかけになった。趣味はスポーツ観戦。カープファン。
土屋優介
慶応義塾大学総合政策学部1年。趣味はマラソンとアルティメット。インドネシア語を猛勉強中。子ども兵士と教育分野の開発に関心がある。
米澤佳代子
富山県富山市出身。学生時代はバックパッカーとして主に中東を放浪。趣味のスキューバダイビングで世界の海を巡るうちに、途上国熱が再燃中。