黒米(古代米)-由利本荘産 特別栽培-とは
由利本荘にて特別栽培で栽培された美味しい黒米です。
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黒米の健康効果はこちら
白米や玄米に少量(三合に大さじ1杯程度)混ぜて炊くだけで薄紫色の美味しいご飯が出来上がります。
この黒米は、プチプチと心地よい食感の粒が魅力でご飯をより味わい深い物にしてくれます。
昔ながらの自然回帰農法とアイガモ農法を組合わせ、稲を健やかに育てることで
黒米本来の美味しさを存分に引立てました。
玄米やお米に混ぜる量は、お好みで加減してください。
7:1の割合(お米/玄米3.5合に黒米0.5合)で混ぜて炊くのが、かわしま屋のおすすめです。
一度この香りと食感を体験すると、従来の白米には物足りなさを感じるでしょう。
黒米には黒色系色素(アントシアニン)やミネラル、ビタミン、ポリフェノールなど現代人に不足しがちな栄養素が多く含まれています。
「薬米」との別名も有り、薬膳料理にも使われています。
食べる人の事を考え、特別栽培にこだわって育った黒米を是非味わってみて下さい。
いつもの食事に活力と感動を運んでくれるでしょう。
黒米ごはんのおいしい炊き方
1.黒米の分量を量る
白米2合に対し、黒米は大さじ1杯を用意してください。
白米の量を変えるときは、この割合を参考に黒米の量を調整してください。
2.白米をとぐ
白米と黒米を一緒にとぐと貴重な栄養素が溶け出してしまうので、
先に白米だけを洗いましょう。
3.といだ白米に黒米を混ぜて軽く洗う
洗いすぎないように注意しましょう。浸水時間は30分~1時間が目安です。
4.浸水する
柔らかめ…白米を炊くときと同量の水
やや固め…少し水の量を減らす
5.炊飯する
おいしい黒米ごはんの完成です
黒米の栽培
由利本荘は鳥海山の良質で豊富な水脈に恵まれ、
田んぼの土は美味い米づくりに適しています。
また、田の大部分の田んぼは盆地の中にあり、
寒暖の差が大きく、稲の育ちと実りに好適な条件を備えています。
・
1.自然回帰農法
できるだけ自然環境に近い状態で行う農法。
-それぞれの土地に定着している土着菌を大量に増やす。
-潅漑用水の微弱なエネルギー値を抜本的に改善する。
-栽培は出来るだけ作物生理にかなった手法をとる。
以上3つを基本的な柱として行っています。
・
2.アイガモ農法(真鴨農法)
水田にアイガモ(真鴨)を放し飼いにし
害虫と雑草を食べさせます。
アイガモが泳ぐことによる水の濁りによって
抑草効果も産まれます。
米づくりの最大の難関である抑草が、このアイガモ農法によって
可能となるのです。
・
不耕起栽培農法
田んぼを耕さないで稲作する農法。
水田にはホタルやドジョウが繁殖し、鳥たちがたくさん訪れる
昔ながらの自然な光景が見られている。
作業に必要な燃料は半減し、環境破壊の強いメタンガスの
発生を抑えられるのも魅力です。

極相菌を培養し極相菌堆肥を散布する
・
紙マルチ農法
環境にやさしい農業をめざす農用再生紙を使った農法。
ダンボールの古紙リサイクルと除草、抑草効果があります。
農用再生紙は田んぼの中の微生物により分解されるので
回収が不要です。
美味しさとともに、「安心・安全」をお届けいたします。

*かつての田園風景
黒米生産者 須田商事代表 須田ミエ子さんのメッセージ
近年、農畜産物の安全性に対する関心が非常に高まっています。
戦後からの農業の近代化・生産性向上至上主義は、
農業を石油漬け・薬漬けにし、そのためそのツケが消費者に降り掛かっていました。
当時の時代背景を考えれば、いかに安価に・いかに大量にが
命題であったのもしかたなかったのかもしれません。
変わって現代は飽食の時代。味や質にこだわる現在、
安全性にも気を配ってもいいのではないでしょうか。
1.地力を維持し、稲の体質を強健にしてやれば必然のように病害虫に強くなる。
2.化学肥料を抑え、有機物を与えてやれば滋養に富み美味な食物が収穫できる。
私たち須田商事の農業に対する考え方です。
稲本来の力のみによって成長させることであり、人間の助力がなくても生きようとする
野生の力を目覚めさせることと言えるかもしれません。
それに有機物のみを与えてやれば、自然界に存在する物質のみで育った安全な米ができるのです。
私たちは、それをバックボーンとし、不耕起栽培農法、
自然回帰農法、アイガモ農法を基軸においしい玄米、白米、黒米を提供していきます。
須田商事代表 須田 ミエ子
古代米(黒米)とは
古代米(黒米)とは、玄米の種皮にアントシアニン系の紫黒色素を含む稲(米)の事です。
糠に含まれるビタミンB、ビタミンEなどのビタミン、リン・カルシウムなどのミネラル、抗酸化物質であるアントシアニン
など高い栄養価が特徴です。
滋養強壮作用や抗酸化機能(体内に発生する活性酸素を消し去る働き)
を持ち、中国では古くから漢方薬として用いられていました。
漢薬学書には「精力増進、脾臓、肝臓を強め、造血作用により肺機能を強化させる」との
薬用効果が記されています
現代でも薬膳料理に多く用いられています。
黒米の稲は野生稲の特徴を受け継いでおり、
背丈が1.5メートル以上に成長します。
倒伏しやすく、脱粒性(拔がこぼれ落ちる)も高いため
通常の米に比べて栽培に多大な手間が掛かります。
自然本来の滋養に富み美味な黒米をお楽しみください。
この古代米は放射能分析済みです
由利本荘産古代米(黒米)は
放射能分析(ヨウ素-131/セシウム-134/セシウム-137)試験済みです。
三項目とも不検出の結果が出ています。
小さい子どもや妊娠中の方も安心して
お召し上がりいただけます。
【測定結果】
- ヨウ素-131:不検出(検出下限 0.76Bq/kg)
- セシウム-134:不検出(検出下限 0.64Bq/kg)
- セシウム-137:不検出(検出下限 0.71Bq/kg)
*株式会社 理研分析センター 分析

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古代米(黒米)炊き方
古代米(黒米)の炊き方はとてもシンプルです。
お米や玄米に少量(三合に大さじ1杯程度)の黒米を混ぜて炊くだけで
綺麗な薄紫色の美味しいご飯が出来上がります。
黒米の分量はお好みで調整してください。
かわしま屋おすすめの黒米の食べ方は、
7:1の配合です。
玄米3.5合に黒米0.5合(玄米1合あたり黒米を大さじ1杯半程度)
の割合で炊くと、黒米の食感とエネルギーを
より深く味わうことができます。

自然のエネルギーを存分に吸収する事で、
活力にあふれた日々が過ごせるでしょう。
黒米(古代米)-由利本荘産 特別栽培-注意点
・産地:秋田県
・品種:朝紫玄米100%
9歳の娘が、凄い美味しいと大絶賛でした!
また購入したいと思います。