Relay2
概要
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高度なWi-Fi機能
優れたユーザビリティー
- ・プラグ&プレイでサービス開始
- ・統計データの収集可能
- ・1台のAPを8台まで仮想化可能
ハイキャパシティー
- ・今後のAPに求められる大容量
- ・250台同時接続可能
- AP: Access Point
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エッジコンピューティング機能
インテリジェントアクセスポイント
- ・サーバー機能搭載(1GB メモリ、8GB SSD)
- ・最大128GBまでのストレージを選択可能
- ・エッジへのアプリケーション搭載が可能
- ・SDK, APIを無償提供
- ・最新VersionはDocker対応
- SSD: Solid State Drive
- SDK: Software Development Kit
- API: Application Programing Interface
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ワイヤレスバックホール機能
LTE ドングル利用可能
- ・移動体でのWi-Fi利用環境構築(バス・電車)
- ・インターネット回線接続時のバックホールとして活用
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キャッシング機能
コンテンツ配信
- ・各種ファイル・画像・動画をAP内に格納しておき、
APから直接ダウンロードして利用可能 - ・ダウンロード速度を劇的に向上
- ・バックホールの通信帯域を数十分の一に節約
- ・各種ファイル・画像・動画をAP内に格納しておき、
なぜエッジコンピューティングか
ネットワーク・デバイスの高度化、IoTの普及に伴い処理されるデジタルデータ量が爆発的に増加しています。加えて、リアルタイムアプリケーションの利用拡大によって更なる低遅延通信のニーズも拡大しています。
・IoT デバイスによる店内データの分析活用を検討されている飲食店・ショッピングモールといった小売業界
・オンデマンドコンテンツ配信やデジタルサイネージを活用して映像配信を行うホテル
・デジタル教材や ICT を活用した授業を検討されている学校
上記の様な多様な業界に対して、Relay2のエッジコンピューティング技術を活用し、お客様の課題解決を実現します。
Relay2で実現できるエッジコンピューティングとは
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ランニングコスト削減
通信量/通信コスト/
解析コストの削減 -
セキュリティリスクの低減
顔画像等、プライバシー関連
情報をクラウドにあげる必要なし -
リアルタイム性の確保
ネットワークを介さず高速
リアルタイム処理可能
エッジ機器を通じたソリューション提供
スマホ上でのアプリケーション提供と同様に、現場に導入したエッジ機器(アクセスポイント)を起点として各種ソリューションを提供します。
基本機能
ストレージ機能(エッジコンテンツホスティング)
AP内に動画や資料などのコンテンツを格納し、Wi-Fiユーザーに提供します。
・バックホールへの負担を軽減させ、ダウンロード速度を劇的に向上
・災害時等にバックホール回線が切断された状況下でも、AP内に保存した情報・コンテンツの利用が可能
キャッシング機能
あらかじめAPにキャッシュするWebドメインを登録可能です。
・指定ドメインへのアクセス時間の短縮
・1人目がコンテンツをダウンロードした際に、AP内にキャッシュすることで2人目以降はAPから直接ダウンロード可能
・ダウンロード処理の高速化やバックホール回線への負荷軽減
ワイヤレスバックホール機能
LTEドングルを使用することで携帯キャリア回線によるバックホール構築が可能です。
・APの設置場所を簡単に変更したい場合や、有線LANを敷設できない環境(バスやイベント)でも、LTE回線を使用してWi-Fiの利用が可能
事例
キャッシング機能活用事例:Windows Updateキャッシュ
マイクロソフトのWindows10更新プログラムのダウンロード負荷・ダウンロード時間を軽減します。
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