朝鮮総連からのアピール映画
- towning さん
- 2007年6月6日 11時09分
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映画はきわめて有効な洗脳の道具である。北朝鮮の金正日総書記も、自身の偉大さを知らしめるために映画を活用している。
さて、ウィキペディア百科事典での井筒監督に関する記述をそのまま書く。
1991年9月映画『東方見聞録』撮影中に俳優の林健太郎(当時21歳)が重量8kgの鎧を着て手を縛られた状態で人工の滝壺に入れられ溺死する事故が発生し、社会問題となった。製作を担当したディレクターズ・カンパニーは倒産。遺族から告訴された井筒は、裁判において「林が自分の言うことを聞かず、勝手な行動を取ったため事故が起こった」と主張、この発言によって被害者側感情を損ねたため、賠償金額が跳ね上がったとされる。
このとき多額の慰謝料債務を背負い、映画監督としての道をも閉ざされかけていた井筒に手を差し伸べたのが、シネカノン代表の李鳳宇である。そして、李鳳宇の父親は朝鮮総連幹部であるため、これを契機に井筒と朝鮮総連との間に深い関わりが生まれたと言われる
そんな井筒監督(井筒工作員)が作ったこの「パッチギ2」という映画だが、
ひとことで言えば、“朝鮮総連からのメッセージ”だ。
自分たちを被害者だとアピールして、日本人の同情を誘うことで、さまざまな活動がおこないやすくなる。
この映画の舞台となっている1970年代は、彼らによる日本人拉致が続発していた時期だというのに・・・
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