「これから、自民・公明党連立の安倍晋三政権の悪事はどんどん出てくる」―加計学園の問題しかり、江藤拓農水相は、米国からワクチンを大量に買わされる
「これから、自民・公明党連立の安倍晋三政権の悪事はどんどん出てくる」
-上皇陛下のごく近くにいる吉備太秦の予測である。
続けていう。加計学園の問題もしかりだ。そもそも加計学園は、鳥インフル
エンザや口蹄疫など特定家畜伝染病防疫のためという名目で新設したはずだっ
た。ところが今回の豚コレラに対して、まったく機能せず、何も防御できな
かった。加計学園には、それだけの能力がないということだ。
豚コレラは、米国が米国産の豚肉を食べさせたいからということで、米CIA
がバラ撒いた。韓国にも豚肉を買わせないといけないので、韓国にも日本にも
バラ撒いた。これにより、江藤拓農水相が就任して、菌をバラ撒いた米国から
ワクチンを大量に買わされるという流れだ。こうしたことも、政権交代して小
沢一郎政権になれば、米国にそうした勝手なことは絶対にやらせない。なぜな
ら、米国はいま、自民党・公明党を潰すためにやっているからだ。
また、関西電力の筆頭株主は、大阪市のため、大阪市の松井一郎市長があれ
だけ自信をもって、「汚染水の浄化が科学的に証明されれば、大阪湾に流して
いい」と発言した。あの発言は、我々が言わせた。実際は、これから日本中の
原発でその処理をしていくことになる。だから、浄化した汚染水を大阪まで
持っていって流す必要はない。これも自公政権潰しの一環として言わせた。日
本維新の会は完全に我々サイドに取り込んでいる。この作戦を進めていくなか
で、世耕弘成自民党参議院幹事長や今井尚哉首相秘書官兼首相補佐官(資源エ
ネルギー庁資源・燃料部政策課課長、経済産業省大臣官房総務課課長、経済産
業省貿易経済協力局審議官、資源エネルギー庁次長などを歴任)潰れていく。
北朝鮮の非核化をめぐる米国と北朝鮮の米朝実務者会議が10月5日行われ、
北朝鮮側は米国の姿勢に変化がなく、北朝鮮側は「決裂した」と主張し、7日
午前、中国・北京の空港で北朝鮮の金明吉首席代表は「今回の会談には吐き気
を覚える。今後、会談が行われるかはアメリカ次第だ。アメリカに準備がなけ
れば、どんなひどいことが起きるか想像もつかないだろう」などと不快感を示
した。これに対して、米国のビーガン特別代表は協議終了後、報道陣の問いか
けには何も答えなかったけれど、米国務省は声明で「北朝鮮側のコメントは議
論の内容を反映していない。アメリカは創造的なアイデアを出し、北朝鮮と良
好な議論を行った」と主張している。
しかし、結論の内容はもう決まっている。少なくとも、2019年内には中
国の民主化も含めて全部終えないといけない。第4回目の米朝首脳会談の場所
は決まっていないけれど、ベトナムになる可能性は高い。それだけ、ベトナム
が大事だということだ。
トランプ大統領にとっては、これを成功させないと、次の大統領選挙で負け
る。いま、米国の景気がどんどん悪くなっているので、いろんな指数もどんど
ん落ちている。
実際に悪くなっているところへ持ってきて、今度は、EUに貿易戦争を仕掛け
ている。これは、EUを解体するために仕掛けた。
そのために、大英帝国を復活させて、日英同盟も復活させる。A氏がエリザ
ベス女王に言って、私とF氏の、グレートブリテンのパスポートをとることに
なっている。グレートブリテンの正式名称は、グレートブリテンユナイテッド
・オブキングダム・オブイングランドで、グレートブリテンのパスポートをと
ると、オーストラリアとかニュージランドとかシンガポールといった、いわゆ
る旧大英帝国のとき植民地だった28カ国には、自由に入国できる。そういうパ
スポートがある。
明治天皇がなぜ明治維新を行って、士農工商の四民平等にしたか。それは、
本当の自由と平等を確立しようとしていたからだ。そうして白人有意主義にお
ける有色人種の奴隷化に対して、有色人種は白人の奴隷ではないということを
証明するために、日英同盟を結んで、中国を植民地化しようとしていた帝政ロ
シアを倒そうとした。ロスチャイルド財閥が日本の国債を買ってくれて、日ロ
戦争に勝利し、白人優位主義を終わらせた。
日本は、戦争をするのが目的でロシアと戦ったのではなかった。白人有意主
義を終わらせるために日ロ戦争を戦った。だから、一年で終わった。ただ、そ
れで弱小明治というか、小国の日本が勝ったものだから、そこから日本国民が
調子に乗ってしまい、明治天皇が目指した民主主義は壊れてしまった。
民主主義というのは、これは宇宙の真理だが、国民の熱狂によって破壊され
る。ナチスドイツがそうであったように、国民の熱狂によって民主主義が破壊
されて独裁主義になる。
中華人民共和国もそうだ。国民が熱狂して、毛沢東を独裁者にした。ソ連も
そうだ、国民が熱狂して、マルクスの資本論の神は人間が自ら解決できない問
題は定義しない。だから人間がみんな考えて計画経済で富を平等に配分する、
それが理想の国家になるとした。しかし、実際にはそんなことになるはずがな
く、崩壊した。