登録日:2009/09/22(火) 23:51:23
更新日:2018/10/20 Sat 20:55:00
所要時間:約 5 分で読めます
姫神 秋沙(
CV:
能登麻美子
学園都市内の名門校の霧ヶ丘女学院の元生徒で表情の変化が少ない長い黒髪の少女。
ひょっとしなくても空気。
それでもあいにく「出番皆無」のような能力は持ち合わせていない。
初登場は2巻で巫女装束だった。
言われてみれば巫女だったような気がする。なにぶん存在感がなくて…
読点(、)を使うべき箇所で句点(。)を使った話し方をする。
言われてみればそんな口調だった気がする。なにぶん存在感が(ry
能力:吸血殺し(ディープブラッド)。
学園都市が集めている「原石」と呼ばれる天然の能力に分類される。
吸血鬼を食虫植物のごとく誘い出し、自身の血を吸った吸血鬼を無差別に灰に帰してしまう。
自身の出番も灰に帰してしまう。
彼女の能力を恐れた吸血鬼に命を狙われた結果、意に反して吸血鬼とその同族にされた故郷の住人達を皆殺しにしてしまった凄絶な過去を持つ。
以来、能力の弊害を防ぐ術を求め、「奇跡でも何でも起こせる魔法使いになる」ことを本気で願っていた。
学園都市でも他に類を見ない稀少能力者であり、魔術サイドにおいては存在自体が吸血鬼という神秘の証明にして、
その力を御する鍵となるため三沢塾での事件に巻き込まれることになった。
事件後は歩く教会の力を簡略化したケルト十字架で自らの能力を封じてもらったが、それにより能力を失ったと判断され学院を退学になった。
行き場も出番もなかった所を
月詠小萌に拾ってもらい、家にしばらく居候していたが、2学期に上条のクラスに転入して来た際に学校の寮に移っている。
大覇星祭では小萌先生と歩いていた所
オリアナとぶつかりケルト十字を見たオリアナに「禁書目録クラスの怪物」と勘違いされ、
速記原典によりスプラッターにされてしまった。
上条当麻が記憶を失ってから割とすぐに知り合い、魔術の存在を知っている科学サイドの人間でもあるのに出番に恵まれず、
本人も時折その影の薄さを自嘲している。
17巻ではイメージチェンジを考えたが、上条の言葉に思い直す。
この先、彼女の出番が増えるとすれば吸血鬼の登場しかないだろう。
だけど吸血鬼が
神の右席より強いということになりかねない。つまり空気のままで(ry
伝説の怪物だからいいのか?
ちなみに上条さんにブラのホックを外された事がある。
少年ガンガンで連載されている漫画版では
存在自体がカットされていたが、この度転校生としてついに合流した。
しかしその際にも
インなんとかさんに出番を食われる始末。
これからの活躍に期待………してもなぁ…
アニメではちゃんと原作2巻の話は放送され、それ以後ほぼ毎話登場している。
ちなみに彼女がメインを務めた原作2巻はわずか17日で執筆された。
『
とある科学の超電磁砲』では顔だけは絶対に写さないという謎の縛り
または歪んだ愛を受けている。
顔こそ写っていないが、要所要所で出てくるため意外と目立つ…?
ちなみに吹寄という規格外を見ているせいで自身の胸のサイズには軽くコンプレックスがある様子。
ここ最近、最後の砦『出番が少ない』キャラ付けさえも
美琴に取られてしまっている気がする。
私には。追記修正するネタがないくらいに。出番がないけれど。それでもやってくれる猛者は。よろしくお願いします。