政府専用機でぼや騒ぎ、首里城で火災、トランプ大統領からは、「早く退陣せよ」と予告、縁起の悪いことばかり起こるのは、「安倍晋三首相が背負っている最大悪運」に元凶がある
「安倍晋三首相らを乗せ、タイ・バンコクに向かっている政府専用機の機内で3日午後、ぼや騒ぎがあった。すぐにおさまり、首相や乗員乗客にけがはなかった。予定通り目的地へ飛行するという。専用機には、東南アジア諸国連合(ASEAN)関連首脳会議に出席する首相らが搭乗。3日午後に羽田空港を出発した」と朝日新聞DIGITLが11月3日午後5時29分、配信した。
政府専用機は、政府が所有・運航を行い、政府要人の輸送、在外の自国民保護などのために使用される航空機(政府専用機)で、防衛省航空自衛隊が管理および運用を行なっている。4月1日、旧型機「B-747-400」が退役し、新型機「B-777-300ER」が就航した。そのわずか7か月にして、「ぼや騒ぎ」を起こすとは、由々しき事態である。
それも、10月31日に那覇市にある首里城で火災が起き、城内の建物に次々と火が移り、11時間にわたって燃え続け、正殿など城の主要な建物が全焼したばかりである。こんな縁起の悪いことばかり起こるのは、ひとえに、「安倍晋三首相が背負っている最大悪運」に元凶がある。トランプ大統領からは、「キューバに連行して、尋問のうえ、罪を問うので、早く退陣しろ」と予告されている。国民にとって、こんな縁起の悪い罪業を洗い流して頂けるのが、11月10日に行われる天皇、皇后両陛下のパレード「祝賀御列の儀」である。
上皇陛下のごく近くにいる吉備太秦は、以下のように説明している。
10月22日、「即位礼正殿の儀」の後に行われる予定だった即位パレード「祝賀御列の儀」は、天気予報を踏まえて、11月10に延期された。台風が近づいているので、儀式だけは行って、ただしオープンカーのパレードは延期させた。台風15号・19号での被災者を考慮してパレードを延期したことがメインの理由だったが、10月22日は大雨が予測され、気象庁が必死で観測をした結果、11月10日は晴れるだろうとのことで、11月10日に延期した。
【参考引用】
朝日新聞DIGITALは11月3日午後5時29分、「首相が乗った政府専用機でぼや騒ぎ 離陸後1時間で異臭」という見出しをつけて、以下のように配信した。
https://www.asahi.com/articles/ASMC35K20MC3UTFK00D.html
安倍晋三首相らを乗せ、タイ・バンコクに向かっている政府専用機の機内で3日午後、ぼや騒ぎがあった。すぐにおさまり、首相や乗員乗客にけがはなかった。予定通り目的地へ飛行した。
専用機には、東南アジア諸国連合(ASEAN)関連首脳会議に出席する首相らが搭乗。3日午後に羽田空港を出発した。離陸後1時間ほどたったとき、機内後方で異臭が発生し、「機体最後方の調理オーブンでぼやが起こり、ただいま初期消火しております」とアナウンスが流れた。煙などは出ず、異臭もすぐに消え、約10分後には「ぼやは鎮火しました」と再びアナウンスがあった。
機体は米ボーイング社の「B777―300ER」で今年4月に運用を始めた。航空自衛隊が運航している。日本時間の3日夜にバンコクに到着する予定。
今回の「祝賀御列の儀」に当たり、宮内庁は、ロールスロイスではなくて、トヨタのセルシオの特別仕様でオープンカーをつくった。オープンカーでのパレードが大雨では、洒落にならない。即位礼の儀式ほか、祝賀会も室内だから大雨でも問題ないけれど、パレードが大雨ではどうしようもない。お祝いごとなので、縁起が悪い。しかし、菅義偉官房長官はギリギリまで「予定通り行う」と言っていた。それに対して上皇陛下の側近たちが「延期するよう」言った。菅義偉官房長官には、「天皇皇后両陛下が雨のなか、オープンカーでどうやってパレードするんだ。傘さしてパレードするのか、あり得ないだろう。お前はアホか。そのへん、気象庁とよく打ち合わせして延期しろ」と指示を出したという。
台風による大変な被害が出ているので、その理由もある。しかし一番の問題は天候だった。パレードは、日本晴れ、秋晴れ、雲ひとつない晴天の日に行わないとだめだ。そうしないと、日本国のメンツが保てない。日出国なのだから。日出る国の天皇が、即位のパレードで雨が降ったのでは本当に洒落にならない。土砂降りで傘も差さずに、ズブ濡れになって国民に手を振るというのか。国民だって土砂降りでは沿道に見に行けない。そうでなくても、被災して大変なのだ。よく考えろという話だ。
地球温暖化というのは、あれは実はウソだ。ポールシフトは、いま90度ズレている。そのため、いま日本列島はほとんど補横になって、北海道から沖縄まで亜熱帯に位置している。だから亜熱帯低気圧の方が、雨量が凄い。10月25日に降った雨量のほうが、台風19号より多かったのはそのためだ。
要するに水蒸気の量がハンパじゃない。あとは、北極の氷が溶けているとか、南極の氷が溶けているとか、確かに溶けてはいるけれど、だから水面上昇しているわけではない。ムー大陸=アトランティス大陸=レグリアで、いま、西ノ島あたりから海底火山が噴火して海底が隆起してきている。それが2030年になると、アトランティス大陸になる。
日本は、物凄く大きな大陸になる。西の鳥島から、沖永良部島から全部つながる。日本列島を龍にたとえると、龍の尻尾である沖縄の宋王朝の宮殿が焼けたということは、もう龍としての役割は終えたということを意味している。
ただ、つながるといっても、太古の昔に戻るだけだ。太古の昔は、分かれている大陸が丸くて一緒だった。そのなかから、レグリアが離れて、一度海底に沈んだ。そこからいまの日本列島が隆起してきてできた。それをムー大陸とか、アトランティスとか、レグリアというのだが、我々のなかでは3つとも同じだ。いま、海底が隆起してくるということは、海水が底上げされるので、海水面は上がる。北極や南極の氷が溶けて海水面が上がっているということでは
ない。いまは、どんどんどんどん海底が上がってきていることによって、海水面が上昇しているということだ。
11月1日から本当に新しい時代に入った。我々のスタッフは全員、神様から遂行できるだけの能力は与えられているので、自然体で何も気負うことなく、あとは粛々とやっていくだけだ。粛々とやっていくなかで、人間だから失敗することもあるかもしれないけれど、それはやっていくなかで、修正していけばいい。私(吉備太秦)としては、何の不安もないし、心配ごともない。あとは自然体でやっていくのみだ。
政界においては、いまは、「王道を歩む」小沢一郎衆院議員が、実質的に頂点に立ったようなものだ。次の政権の形は、小沢一郎衆院議員が決めることになる。
陰の実力者の配下で動いてきた連中、それも東京と京都でカネと票のことを任されていた2人が、「小沢さんしかないだろう。俺たちは42年間、何やっていたんだ。このまま人生を終わっていいのか。やはりここは、覇道の政治家である安倍晋三首相を退陣させて、小沢さんにやってもらうしかない」と言っている。彼らは、陰の実力者の下で、実際に動かしてきており、実際に力もあるし、実行力もある。その彼らがそう断言しているのだから、この流れは間違いないだろう。
政界との窓口になっているのは、K氏でいまは闇の公安部長だ。元は、安倍サイドで善か悪かといえば、悪だった。A氏と同じだ。純粋で真面目な人間ではあるが、その能力は悪の手先として働いていた。しかし、2人とも、天界の光を当てて心を入れ替えさせた。だから、これからは恐怖で支配をして無理やり言うことを聞かせるというのではなく、天界から神様の光を当てて悪魔を天使に変えるという作業を世界中でやっていく。その繰り返しだ。小沢一郎衆院
議員が2019年内に新党をつくると言っている。「れいわ新選組(山本太郎代表)」を中心とした新党になる。
【参考=小沢一郎の姓名判断】
総画=温良和順の象、平安の吉数。
基礎運=境遇安固、心身健和、質実にして成功する。
成功運=万事順調、目的達成する。
性格=頗る温厚且つ雅量あり、同化力に富み、親しみ易し。沈着不動にして、上に愛護せられ、下に欣慕される有徳の性なれども、時に強烈なる反発力を表す。名誉心深きを特長とする。