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バラエティニュース
4月28日放送の『マツコの知らない世界』(TBS系)の「今若者に密かなブーム!『昭和ポップスの世界』」に歌手のジュディ・オングがゲスト出演。ある秘話にMCのマツコ・デラックスがうらやましがる展開となった。
1979年『魅せられて』で日本レコード大賞を受賞したジュディ・オング。その当時、大賞にノミネートされていたのは沢田研二や西城秀樹、山口百恵などそうそうたるメンバー。これを見たマツコは「うわ!すごいメンツね!」と衝撃の声をあげる。
ジュディは「(自分の名前が)アナウンスされた時に『わーっ』と思ったらフラッとしちゃったのね歩くのが。そしたらフッとこう倒れそうになった私を助けてくれるっていうかエスコートしてくれる人がいて、フッと見たら西城くん。で、彼が『おめでとう』って言って階段を上がるところまでエスコートしてくれたの。で、後日『あの時エスコートありがとう』って言ったら、『僕は自分が獲れなかったらジュディのエスコートするって決めてたんだ』って。そういうことがあったの。いい男ね」と当時の秘話を明かした。これを聞いたマツコは「ちょっと気があったんじゃない?」とニヤリとし、ジュディを笑わせた。
またマツコは、ゴダイゴ、さだまさし、岩崎宏美、五木ひろし、八代亜紀、小林幸子といったメンツにも「すごいね!豪華で」と驚く。ジュディは「ホントそうです。もうねヒット曲がすごい並んだ年」と振り返ると、マツコも「いやービックリする。あんなのみんな見るわ」と当時の視聴率が43.3%であったことに納得する。
そして「多分あそこに出てた人全員あの後、パトカーの先導で紅白に向かうんでしょ?」と大晦日の夜8時55分にレコ大を終え、夜9時からのNHK紅白歌合戦に向かったのかと尋ねると、「そうそう」とジュディ。これを聞いたマツコは「オシャレ!芸能界」と目を輝かせると「あは~!つまんない今!」と昭和の芸能界を羨んでいた。
(めるも編集部)