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パキシルって自殺を誘発しやすいんですか?
2020/5/312:27:54
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2020/5/314:27:27
聞いた話だったか、どこかで読んだ話だかは忘れてしまいましたが、パキシルをはあじめとする SSRI は記憶障害・意識障害、暴力性(攻撃性)を誘発しやすいということです。また、抗鬱剤としての効き目もそれほど強くないそうです。10年くらい前の話ですが、僕自身、ルボックス=デプロメールの連用によって、記憶障害・意識障害を起こしたことがあり、幸い攻撃性は出なかったから好いようなもので、海外では SSRI を抗鬱剤として処方することを禁じている国も多いとか聞いています。上に挙げた副作用が、主作用である抗鬱作用よりも先に、強く出るからだと思います。
僕も、うつ病&睡眠障害をだいぶ前より患っていますが、医師には、SSRI だけは処方しないよう、強くお願いしています。
抗鬱効果(セロトニン受容)ということでしたら、三環系抗鬱剤か、多少効き目に不満はあるものの SNRI にされてみてはいかがでしょうか。
僕も、これまで、様々なタイプのうつ病を経験してきましたが、今は、不安感、寂寥感、孤独感、悲哀感に苛まれるタイプのうつ病に苛まれているので、三環系抗鬱剤のトリプタノールと SNRI のトレドミンを処方してもらっています。もっとも、三環系抗鬱剤と言いましても種々様々ですが、僕の場合も合う合わない(効く効かない)があり、プロチアデン、トフラニール、アナフラニールはまったく効きません。三環系抗鬱剤で僕に効くのは、トリプタノール、アモキサン、ノリトレンの三種類だけで、SNRI でも、後発品で改良されているはずのサインバルタはまったく効かないため、改良前の先発薬であるトレドミンを一日当たり150㎎処方していただいています。トレドミンの場合、一日の極量は、文書のうえでは100㎎までですが、医師の裁量で150㎎処方してもらっています。トリプタノールは225㎎です。
私見をはさみ、失礼しました。
2020/5/313:18:56
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