こんにちは!
KENです。
これまで本ブログでは、海外のホテルに関する情報として、シンガポールのチャンギ国際空港やバンコクのスワンナプーム国際空港近辺のホテルについての記事をお届けしてきました。
https://nomilenolife.com/crowne-plaza-changi-airport/
https://nomilenolife.com/golden-jade-suvarnabhumi/
と思う方も多いかと思います。
そんな矢先、私は東アジアの「台湾」を訪れる機会があり、またしても空港(桃園国際空港)近くのホテルに宿泊しました。
そこで、本記事では台湾で私が宿泊したホテルについてご紹介していきたいと思います!
桃園国際空港について
まずはじめに、空港の簡単なご紹介をしたいと思います。
台湾桃園国際空港(臺灣桃園國際機場、Taiwan Taoyuan International Airport)とは、1979年に開港した台湾最大の国際空港です。
日本から桃園国際空港へは、およそ3~4時間で訪れることができます。
東京や大阪はもちろん、新千歳や仙台・小松など全国各地から直行便が就航しており、気軽に行きやすいのが台湾の特徴です。
そのため、海外旅行先としてとても人気な国の一つになっています。
このように、桃園空港は日本や香港をはじめとして数多くの路線が就航しており、2017年には年間およそ4,500万人が利用する空港となっています。
ノボテル台北桃園国際空港とは?
ここからは、私が宿泊したノボテル台北桃園国際空港(Novotel Taipei Taoyuan International Airport)についてご紹介していきます。
このホテルへは、桃園空港からシャトルバスで5~10分ほどで着くことができます。
私はANA便を利用して桃園空港第2ターミナルへ着きました。
第2ターミナルの場合、バスターミナルの7番乗り場からホテル行きのシャトルバスへ乗ることができます。
このシャトルバスは無料で乗ることができ、朝4時台から深夜1時台まで30分間隔で運行されています。
なお、翌朝空港へ向かうときにシャトルバスを利用したい場合は、フロントであらかじめ希望の時間を伝えておきます。
ホテルに潜入!
それでは、ホテルへ入っていきましょう。
ノボテル台北桃園国際空港は、とても大きなホテルで綺麗なエントランスが出迎えてくれます。
レセプションでチェックインを済ませると、可愛いらしいルームキーをもらいました。
ホテルのお部屋は、下の写真のように一般的なビジネスホテルよりもかなり広く、シンプルな色合いで落ち着いた空間となっていました。
また、Wi-Fiの通信速度も全く問題なく、無料のミネラルウォーターが置いてあったのが嬉しかったです。
台北ノボテル桃園国際空港には、タオルや歯ブラシなどのアメニティはありましたが、寝間着は置いてありませんでした。
就寝時に寝間着があったほうが良いという方は、気をつけてください!
そのほか、ホテルの1階には朝食などを食べることができるレストランも併設されています。
私はフライト時間の都合でレストランは利用できませんでしたが、興味のある方はぜひ足を運んでみてください!
まとめ
いかがでしたでしょうか。
本記事では、台湾の桃園国際空港近くにある「ノボテル台北桃園国際空港」の宿泊リポートをお届けしてきました。
意外かもしれませんが、「東京から台湾」へは「札幌から沖縄」へ行くよりもフライト距離が短いです。
しかし、それほど近隣の国であっても、言語や文化は日本とは全く異なり、異国の空気を肌で感じることができます。
一方、桃園空港から台北の中心部まではやや離れており、MRTを使って30分~1時間ほどかかってしまいます。
そのため、早朝便や深夜便などフライトの都合で空港近くに宿泊したい場合は、ノボテル台北桃園国際空港はとてもおすすめなホテルです。
本記事を読んで台湾に興味を持った方や今後台湾旅行の予定がある方は、宿泊先候補の一つとして、ノボテル台北桃園国際空港を検討してみてください。
充実した台湾旅行になることを祈っています!
https://nomilenolife.com/crowne-plaza-manila-galleria/
そのほか、ANAでは同じ「東アジア」に分類されている、フィリピン・マニラへ訪れたときに宿泊したホテルのクラブラウンジに関するリポート記事もお届けしています。
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