新型コロナウイルスの感染者が急増し、ウイルス拡散が深刻な社会問題となっています。終息の見通しが立たず、引き続き感染リスクの回避に最大限の努力が必要な現状です。このため本社は、本年度4回の開催を予定していた「2020年度宗教文化講座」を全て取りやめ、実施を来年度に延期することを決定しました。日程等は事態の推移を見極めた上で再編成し、改めてご案内させていただく所存です。何卒ご理解くださいますよう、お願い申し上げます。
仏教・神道・キリスト教の宗教者が24日、奈良市の華厳宗大本山東大寺の大仏殿前に集まり、新型コロナウイルスの感染拡大による世界的な危機を乗り越えるため、宗教宗派を超えて「正…
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、曹洞宗群馬県宗務所第13教区はこのほど、地元の葬祭場と連携し、僧侶はマスクを着用した上で葬儀を執り行うなどの運営のガイドラインをまとめ…
新型コロナウイルスの感染拡大で、宗教界でも行事の中止・延期や儀式の規模縮小が余儀なくされるなど大きな影響が出ている。疫病による大きな社会的混乱は1918~20年に発生した…
本門佛立宗では「オンライン参詣」が増えている。宗務本庁広報局によると、国内地方寺院では約20カ寺、海外ではブラジルを中心に約10カ寺で始まっている。 特に緊急事態宣言が最…
日蓮宗は17日、中川法政宗務総長名で新型コロナウイルスに関する声明文「命を護ることは、心を護り強く生きる力を得ること」を発表。不安が生じやすい状況下で、強い信仰心を持つこ…