シェフの愛用率100%!超便利なキッチングッズとは?
無印良品の「シリコーン調理スプーン」を手に持つ水野真紀
グルメバラエティ『水野真紀の魔法のレストラン』(MBSテレビ)の4月29日放送回では、関西を代表する一流シェフたちが、店や自宅で愛用する「無印良品」「ニトリ」「IKEA」のキッチングッズを公開し、プロが認めた本当に便利なアイテムを明らかにする。
「無印良品派」を自認する大阪・福島の人気イタリアン「イル ルォーゴ ディ タケウチ」竹内啓二シェフが絶賛したのが、無印良品の「シリコーン調理スプーン」。一見、真っ黒で地味な大型スプーンのようだが、実は超優れもの。「耐熱シリコーン製なので、木べらのように炒めることができ、またスプーン状なのでお玉のようにすくえ、さらに先が柔らかいのでゴムベラのように鍋底をこそげ取れる」と竹内シェフが話すように、1本3役をこなす超便利アイテムだ。
その商品を紹介していると、なんとその場にいた、「ニトリ派」の京都の創作中華名店「一之船入」(京都市中京区)の魏禧之シェフ、そして「IKEA派」を自認する「神戸北野ホテル」(神戸市中央区)の山口浩シェフまでもが愛用中であると告白。さらにほかにも、何人ものミシュランシェフが愛用していることが明らかになった。
そして山口シェフが「これは使える!」と太鼓判を押したのが、IKEAの小さなカスタネットのような形をした謎のシリコーン製の物体。その正体は、指先にはめる「お皿つかみ」。一般的なミトンタイプの鍋つかみより、コンパクトで断熱性があるうえすべりにくく、洗いやすい。しかも2個セット299円。無印派の竹内シェフも使っていることを認め、一流シェフ支持率の高さを実証した。
さらに魏シェフが、「極限までくっつかない」と褒めちぎったのは、ニトリの「スイングしゃもじ」。表面がエンボス状のしゃもじは多いが、これはエンボスの表面をさらに凸凹にすることで、米粒との接地面積を徹底的に減らす工夫がされているという。スタジオでは、レギュラーのロザン宇治原が、ご飯をよそっても極限までくっつかない様子を実演し、大盛り上がり。
しかし調子に乗って再びすくってみせると、まさかの「一粒だけ」くっつくという事件が発生。「あんた、何してんの!」とゲストのクワバタオハラのくわばたが激しくツッコみ、爆笑が起こった。この模様は4月29日・19時から放送される。
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