アベノマスク委託業者ユースビオ。福島県の課税免除特区?。
ペーパーカンパニー?タックスヘイブン?
ベトナム製のマスクを調達して政府に納品していたようですが、いったい誰がこの会社に取引を求めたのでしょうか?
アベノマスクの委託先の1社が、SNSで大炎上しており、調査団の活躍でいろいろな情報が集まってきました。情報が錯綜しているので追って追記します。
同住所に十数件の登記がある。「ユースビオ」「樋山ユースポット」とも樋山茂社長が兼任。
公明党のポスターが貼ってある。樋山茂社長も公明党員と認めている。
安倍晋三首相ら政府との癒着は否定。
どんな事業をしてる会社。
登記上「ユースビオ(樋山茂社長)」は、バイオマス発電用木質ペレットの輸入が主な業務のようですが、「福島県における復興特区税制の概要」の中に以下の産業が対象業務になっています。この場合、エネルギー関連産業にあたるのかもしれません。
登記住所は福島県福島市西中央5丁目54番6号
県内59市町村における工業団地、工業専用地域等 2,381ヶ所(製造業関係1,362ヶ所、農林水産業関係1,019ヶ所)が該当します。
<製造業関係>
① 輸送用機械関連産業
② 電子機械関連産業
③ 情報通信関連産業
④ 医療関連産業
⑤ エネルギー関連産業
⑥ 食品・飲料関連産業
⑦ 環境・リサイクル関連産業
⑧ 地域資源活用型産業(林業関係除く)
※ 製造業等施設整備事業
以下一部ですが、福島県内にはかなりの特区があります。他にも同じように登記だけしている会社がありそうですね。
ふくしま産業復興投資促進特区に係る県税の課税免除
もし問題のない会社であるなら、「ユースビオ」の樋山茂社長は、ここら辺をきちんと公表すれば、良いと思います。
2018年に同住所「樋山ユースポット」で脱税(懲役1年6月、執行猶予3年の判決)。
裁判で争っていたが、恐らく特区として認められない等の争いだったのかもしれないですね。
電気通信機器修理業「樋山ユースポット」の社長も兼任。2018年には3000万円あまりの脱税容疑で、懲役1年6月、執行猶予3年の判決を受けている。
(中略)
現在、同社の登記簿は書き換え中となっているが、樋山社長はその理由を「会社法の定款の問題で、木質ペレットの輸入会社がマスクを生産というのはちょっと厳しいとなって、変更をしています」と明かした。
(デイリーより)
アベノマスク仕掛け人佐伯耕三総理秘書官。(さいきこうぞう)
星野源さんのコラボも、アベノマスク2枚も、佐伯耕三総理秘書官が発案者です。この人は秘書官なのにヤジを飛ばしたりもしているようで、問題がありそうな人物ですね。少なくとも安倍総理のプラスになっているとは思えないです。
「今回のツイッターの仕掛け人は経産省出身の佐伯耕三(さいきこうぞう)総理秘書官。あの悪名高い『布マスク2枚』の発案者も彼です。40代半ばの佐伯さんは『チーム安倍』の中では若手で、総理は彼の意見を『若者代表』として捉えている節がある。佐伯さんから『星野源とコラボすれば若い人に受けますよ』とでも耳打ちされたんでしょう」
(デイリー新潮より)
どちらにせよ、経緯を明確にしないと大きな問題になるのは間違いないですね。
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