オジさんがイキってハンドメイドに手を出すと

やーだー、もう。
私、今日、午前3時起きで仕事してるんですよ。
たまたま開いたFacebookに、なんか胡散臭いキーホルダーの画像があって、これを500円で売りたいな♡的なことが書いてあったんです。

え?これで500円?
小学生が夏休みの課題で作った?レベルのキーホルダーで、ハンドメイド業界に30年以上携わっている私から見ると、正直言ってゴミにしか見えないんです。

素人作品 キーホルダー

ハンドメイドキーホルダー

ねっ?これなんですよ。
私、さすがにゴミとは言えず「100円でも要らない」って書き込んだんです。
そしたら朝になって長文のお返事が・・・。

オマエは一晩ぐっすり寝たから元気いっぱいだろうけど、私はずっと仕事してるんだよ!と、ちょっとムッとしながらメッセージを読んだら、「もちろん作品を世に出すというコトは、同時に批判を受けるコトでもあります。
モノ作りをする人間として、それは理解しています。

しかしこのコミュニティはどういう場所なのでしょうか?
厳しい意見をぶつけて良い場所、というコトでしたら私の認識不足です。

私は仕事柄、生徒作品を見るため、
時には厳しい意見を言う必要があります。

それは「必要がある」からです。
問題点を洗い出し、改善してもらうというゴールがあるからです。

でもその前に作らないといけないのは「関係性」です。
先生と生徒という関係性ができていないのに、いきなり厳しい意見は言いません。
その状態で厳しい意見を言われた場合、それがものすごく重いモノとしてのしかかってきます。

ゴールはなんだろう?
と考えていましたが、ちょっと推測できませんでした。
なぜならば、関係性ができてないからです。

また、作品の好き嫌いというのは、個人によって違うものであることも確かです。

ただし、私は全否定はしません。
なぜならば、相手のモチベーションを折る権利は私には無いからです。
厳しいコトを言う時は、少しでも良い部分を見つけ、モチベーションを下げすぎないように気をつけてはいます」
とかって。
こじらせオヤジかよ?
要は、女はスッ込んでろってことを言いたかったんでしょ。
朝っぱらからヘンなおじさんに絡まれて不遇な朝です。

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実果子
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